宇賀なつみ、フリー転身から半年「何もかもが新鮮」 公式HPでオファー受付
今年3月末でテレビ朝日を退社し、フリーに転身した宇賀なつみが6日、都内で行われた映画『アンドレア・ボチェッリ 奇跡のテノール』(11月15日公開)の公開記念イベントにゲストとして登場した。
宇賀は「ちょうど半年。何もかもが新鮮で、今年は出会いの年だったなと思います。(事務所に所属せず)個人でやっているので、お一人お一人と名刺交換をしてお仕事を始めていくので、いろんな方の顔を見て、きちんと丁寧にお仕事できた」と笑顔で振り返り、「これまでも丁寧にやっているつもりだったんですけど、毎日生放送に追われたり…という日々だったので」と補足した。
目標はあまり決めないようにしているそうで、「とにかく自分の心が動くことを一つ一つ丁寧にやっていきたい」とのこと。映画出演のオファーがあるかもしれないと言われると、「出るほうですか!? それは…」と笑い、「できればナレーションか司会者役で。声を褒めていただくのがうれしいなって、ラジオを始めて気づけたので、声のお仕事がいいなと思います」と声の仕事に意欲を見せた。
宇賀は、今回が映画イベント初出演。
「個人でやっているので、公式ホームページのお問い合わせフォームからお話をいただいて」と経緯を明かし、仕事のオファーについて「公式ホームページからよろしくお願いいたします」とアピール。「全部自分でやっている。こういう機会をいただいて本当にうれしかったです」と笑顔で話した。
本作は、1994年のCDデビュー以来、全世界でのトータルCDセールス8,000万枚以上を記録、現在活躍するクラシック・アーティストとしては圧倒的にNO.1の数字を保持する世界最高峰のテノール歌手アンドレア・ボチェッリの激動の半生を描いた物語。ボチェッリ自ら執筆した自伝的小説を基に、マイケル・ラドフォードが映画化した。
中学時代、吹奏楽部に在籍し音楽が趣味という宇賀は、「本当に素晴らしい、心が穏やかになる映画。仕事で疲れていて…忙しい時期に見たんですけど、(劇中の)音楽を聴いて心が穏やかになって疲れがとれたんです。音楽ってそういう力があるんだなって改めて感じました」と本作の魅力を熱弁。
「先月遅い夏休みをいただいて、ヨーロッパに行って、イタリアのシチリア島に行ってきました。イタリアの方は本当に陽気ですね」と、イタリアを訪れたことも明かした。
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