くらし情報『佐藤健、ピーナッツを頭につけた姿が「最高にかわいい」 白石監督称賛』

2019年11月9日 20:55

佐藤健、ピーナッツを頭につけた姿が「最高にかわいい」 白石監督称賛

佐藤健、ピーナッツを頭につけた姿が「最高にかわいい」 白石監督称賛

映画『ひとよ』(11月8日公開)の公開記念舞台挨拶が9日に都内で行われ、佐藤健鈴木亮平松岡茉優MEGUMI佐々木蔵之介白石和彌監督が登場した。

同作は鶴屋南北戯曲賞、読売文学賞戯曲・シナリオ賞などを受賞した注目の劇作家・桑原裕子率いる劇団KAKUTAの代表舞台作品『ひとよ』を実写映画化。15年前、ある家族に起きた一夜の事件が、母と三兄妹の運命を大きく狂わせた。一家は別々の人生を歩み、15年後に再会。葛藤と戸惑いの中で、一度崩壊した絆を取り戻そうともがき続ける。

三兄妹でぶつかり合うシーンもあったが、松岡は「私がスナックで怒るシーンで、監督が『これを佐藤さんに投げてください』って、小鉢のピーナッツを持ってきたんですよ。何回目かのテイクで、佐藤さんの髪にピーナッツが。ピーナッツNGが出たんですよ! でも使われてるのは ピーナッツカットだった」と暴露。白石監督は「ピーナッツがついてるのが最高にかわいくて。こんなにピーナッツつけてかっこいい人いるかなと思った」と意外な角度から称賛する。

鈴木が「結局、『やめよう』って言ってとったから、直後のカットからピーナッツついてないんですよね」

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