楽天市場の約3万5,000店で「Edy」が利用可能に - Edy決済の導入を強化
ビットワレットと楽天は、2010年11月から「楽天市場」の出店店舗にEdy決済を導入していた。
今回、6月1日からの「楽天Edy」への商号・ブランド変更を機に、より楽天グループの相乗効果を発揮するためにEdy決済の導入を強化した。
これにより、「楽天市場」出店店舗の全3万9,000店(2012年5月時点)のうち、約3万5,000店でEdyを利用できる。
また5月16日から、「楽天市場」のショッピングで、楽天スーパーポイントが貯まるカードや携帯・スマートフォンなどのEdyを利用すると、楽天スーパーポイントが100円(税込)につき1ポイント貯まる(従来は200円で1ポイント)。
楽天スーパーポイントを貯められるEdyの種類は、Edy機能付き楽天カード、楽天ポイントクラブEdyカード、楽天イーグルスキャラクターEdyカード、Edyストラップ、楽天Edyアプリ、となっている。
同サービスの開始により、ユーザーは決済手段が増えるだけでなく、クレジットカードを保有していない若年層や高齢者がインターネット上のショッピングを電子マネーで楽しめるようになった。
また、「楽天市場」の出店店舗にとっては、今後さらにEdyユーザーに店舗内でショッピングをしてもらえるようになった。
【拡大画像を含む完全版はこちら】
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
『ナゾトキマーケット2026』SCRAPブースの詳細決定!おうちで遊べる新作リアル脱出ゲーム2作品を最速先行販売!さらに『ポケット謎図鑑-題材編-』の会場限定販売が決定!
-
new
「最低の政府」芥川賞作家 熊本被災地の現状を踏まえて政府を痛烈批判…「総理を辞職すべき」加速する高市批判
-
new
スペイン王女が祖母のルビーイヤリングを初着用 おもいおがジュエリーの査定ポイントを解説
-
new
【すみだトリフォニーホール】2026年11月28日(土)にすみだ落語会後夜祭「若手演芸&大喜利大会」を開催
-
new
小林鷹之氏「有事に匹敵するくらいの状況」サイバー攻撃への懸念に“危機感薄すぎ”の指摘…自民資料はいまだに「サイバー有事前夜」の甘い認識