くらし情報『改めて「らっきょう」ついて考える、6月6日は「らっきょうの日」-岩下食品』

2012年5月15日 10:47

改めて「らっきょう」ついて考える、6月6日は「らっきょうの日」-岩下食品

改めて「らっきょう」ついて考える、6月6日は「らっきょうの日」-岩下食品
「岩下の新しょうが」や「岩下のピリ辛らっきょう」など酢漬けカテゴリーの商品で知られる岩下食品は、6月6日を日本記念日協会認定の「らっきょうの日」に制定した。

同社では今後、広く「らっきょうの日」をアピールすべく、「らっきょう」の無料配布や式典、カレーとの想起づくりなどのキャンペーンを行う。

かつて、カレーの付合わせといえば、福神漬けに次いで「らっきょう」を想起する人は多くいた。

しかし同社の調査によると、カレーの付合わせとしての「らっきょう」の出番は年々減少してきており、特に年代が若くなるにつれて、何も付けない人が増えてきているという。

また、生活者が日常の生活において、「らっきょう」を話題にしたり、思い出したりすることが少なく、「らっきょう」が忘れられてきているのが現状だと分析している。

同社は、「らっきょう」をよく知るメーカーとしてこの状況を真摯に受け止め、旬のおいしい「らっきょう」を、再び、より多くの人が知って楽しんで、暮らしの中に役立ててもらいたいと考え、6月6日を「らっきょうの日」と制定した。

6月が「らっきょう」の旬であることと併せ、漢字の「六」が、根菜の「らっきょう」

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