ホンダ、日本仕様「フィットEV」が日本最高の電費性能を達成したと発表
同社は、電動化モビリティーとして1997年にリース販売した「Honda EV Plus」を原点として、現在のハイブリッドカーや燃料電池電気自動車の電動パワートレインの技術を進化させてきたとのこと。
フィットEVは、そこで培ったモーターや制御装置の技術等を注ぎ込んだ高効率な電動パワートレインと、20kWhのリチウムイオンバッテリーにより、走って楽しく、しかも賢く使えるEVとして開発したという。
日本においてフィットEVは当面、自治体や企業に向けたリース販売を中心とし、2012年8月下旬に販売を開始する予定。
モーターにギアボックス同軸モーター、バッテリーに東芝製20kWhリチウムイオンバッテリーを搭載し、最高速度は時速144km、最高出力92kW、最大トルク256N・m(26.1kgf・m)。
充電時間は、急速充電で約20分(80%充電)、200Vで約6時間(満充電)。
乗車定員は5名。
【拡大画像を含む完全版はこちら】
提供元の記事
関連リンク
-
new
【プロ野球順位予想】開幕から3週間余り… 野球大好き芸能人がヤクルト首位を予想したのはゼロ… 現在順位と予想一覧【セリーグ編】
-
new
【プロ野球順位予想】開幕から3週間余り… ソフトバンクは予想通りの実力 野球大好き芸能人の“誤算”のチームは… 現在順位と予想一覧【パリーグ編】
-
new
森口博子&国生さゆり、怖かったアイドルの先輩トークで「おそろしい」事態 「墓場まで持っていく先輩」「『だまってろよ!』って言われて」
-
new
Snow Man向井康二、自ら考案した演出に思わず“赤面” 意外な姿にスタジオざわつく「意外性」「かわいい!」
-
new
知念英和、干しいも愛を熱く語る「おいしさに気付ける自分でよかった」 『仮面ライダーガヴ』ショウマのように