関空にLCC専用ターミナル - 搭乗橋なく、搭乗ゲートから徒歩で航空機へ
LCC専用ターミナルビルの延床面積は約3万平方メートル。
鉄骨作りの平屋(一部2階建て)で、搭乗橋はない。
搭乗ゲートから航空機までは徒歩で移動することになる。
セキュリティや運用の安全確保は確実に実施、LCCの高稼働を支える高い機能性、低コストオペレーションを可能とする経済性の追求といったLCCビジネスモデルを最適化した本格的な専用ターミナルビルになっているという。
同ターミナルビル内の商業施設は、レストランや土産もの店、コンビニエンスストアなどの出店を予定し、早朝深夜便にも対応。
「ターミナルに滞在する時間を楽しんでいただける」(同社)時間消費型店舗を展開するとしている。
旅客サービス施設使用料は、国際線が1,500円(出発時)、国内線出発時400円、到着時350円となっており、航空券購入時に空港運賃とあわせて支払う。
同ターミナルビルの供用開始日は10月26日の予定。
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