地方に向けたクラウド型タクシー配車システム稼働開始
タクシー需要の多い大都市圏では、走りながら利用者を探す「流し営業」が多く、一方、地方都市ではタクシー利用者から依頼を受けてから「配車」をすることが多いという特徴がある。
このため、地方都市のタクシー会社は、限られたタクシー台数の中でより効率的な配車を行う必要があったという。
同社では、配車の予約や車両の指定などの新機能を追加し、配車における機能をさらに充実させた。
主な新機能には、オペレーターが、地図上でタクシーを指定して配車する「指定配車機能」をはじめ、ドライバーがスマートフォン上の「到着が遅れる」、「事故トラブル」といったボタンを押すだけで、配車センターにその旨のメッセージが通知される「連絡機能」がある。
また、指定の待機場所で待機しているタクシーに順位をつけて配車する「待機場所機能」、配車の予約設定を行う「予約配車機能」を搭載しているとのこと。
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