くらし情報『神奈川県・湯河原町立湯河原美術館で、ライトアップされた紅葉と絵画を鑑賞』

2012年9月20日 12:42

神奈川県・湯河原町立湯河原美術館で、ライトアップされた紅葉と絵画を鑑賞

神奈川県・湯河原町立湯河原美術館で、ライトアップされた紅葉と絵画を鑑賞
神奈川県の湯河原町立湯河原美術館では、「もみじライトアップ&ナイトミュージアム2012」を11月23日(金・祝)~12月2日(日)(16時30分~20時30分)開催。

庭園のもみじをライトアップし、美術館の新たな魅力を限定公開する。

なお、11月23日~25日の3日間は、”ナイトミュージアム”として美術館展示室を夜間も開館する。

万葉の時代より知られた温泉地であり、この地を愛した画家や文学者たちも多い湯河原。

町立湯河原美術館は、1998年(平成10年)に竹内栖鳳安井曾太郎三宅克己などの湯河原にゆかりのある作品を集め、老舗旅館を改装して「湯河原ゆかりの美術館」として開館した。

2005年(平成18年)10月、日本画壇の第一線で活躍する画家・平松礼二の作品を展示する「平松礼二館」を新設し、収蔵品を展示する「常設館」と併せ、館名を「町立湯河原美術館」に変更してリニューアルオープン。

湯けむり漂う温泉街の小さな美術館として、美術愛好者に親しまれている。

また、美術館に隣接する約800平方メートルの日本庭園では、自然の山々に囲まれ、桜、新緑、紅葉など四季折々の景色を楽しめる。

加えて庭園の池では、平松がモネ財団から譲られた貴重な「モネの睡蓮の株」

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