神奈川県・湯河原町立湯河原美術館で、ライトアップされた紅葉と絵画を鑑賞
庭園のもみじをライトアップし、美術館の新たな魅力を限定公開する。
なお、11月23日~25日の3日間は、”ナイトミュージアム”として美術館展示室を夜間も開館する。
万葉の時代より知られた温泉地であり、この地を愛した画家や文学者たちも多い湯河原。
町立湯河原美術館は、1998年(平成10年)に竹内栖鳳や安井曾太郎、三宅克己などの湯河原にゆかりのある作品を集め、老舗旅館を改装して「湯河原ゆかりの美術館」として開館した。
2005年(平成18年)10月、日本画壇の第一線で活躍する画家・平松礼二の作品を展示する「平松礼二館」を新設し、収蔵品を展示する「常設館」と併せ、館名を「町立湯河原美術館」に変更してリニューアルオープン。
湯けむり漂う温泉街の小さな美術館として、美術愛好者に親しまれている。
また、美術館に隣接する約800平方メートルの日本庭園では、自然の山々に囲まれ、桜、新緑、紅葉など四季折々の景色を楽しめる。
加えて庭園の池では、平松がモネ財団から譲られた貴重な「モネの睡蓮の株」を育成しており、6月から9月ごろまで花を咲かせる。
秋には”イロハモミジ”をはじめとする大小様々なモミジが色づく庭園。
この庭園をライトアップするのが「もみじライトアップ&ナイトミュージアム」だ。
色鮮やかなモミジと、園内の常緑樹とのコラボレートが美しいと、好評だった昨年に引き続いての開催となる。
庭園のモミジは、旧旅館時代に植栽された樹齢100年以上と思われる古木から、数年前に植えたまだ若いモミジまで、様々。
池を包み込むようにモミジが茂る様は、まるでモミジの森。
山の沢から自然水を引き入れている池には鯉が優雅に泳ぎ、和の雰囲気を作り出している。
また、美術館の展示室の夜間開館中は、展示室内の展望休憩室からもライトアップを見ることができる。
幻想的な光に包まれた庭園のモミジと美術鑑賞。
秋の夜長、昼間とは一味違った美術館が楽しめる。
モミジの見ごろは例年11月下旬から12月初旬にかけて。美術館1階を休憩スペースとして無料開放してくれるので、寒い日でも安心して楽しめる。
1階には「喫茶やまもも庵」を併設。
営業日は問い合わせを。
美術館1階(ミュージアムショップほか)と庭園は入場無料。
美術館展示室の観覧料は大人600円、小中学生300円。
水曜休館。
ただし11月28日についてはライトアップは実施。
無料駐車場もある。
なお、ライトアップする照明は、環境面に配慮してLED照明を使用(一部)している。
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