ビームスが「バッグ×映画」をテーマにした秋冬キャンペーンを開始
今年の春にスタートした「ビームス ウィメンズ」キャンペーンは、同社の多様なウィメンズスタイルを総称し、同社が考える輝く女性像を光(beam)の集積体である虹に象徴させたグラフィックで展開している。
同キャンペーンの秋冬バージョン「LIFE AS CINEMA」は、9月から12月まで開催。
お気に入りのアイテムとの出会いを、映画を見るドキドキ感にたとえ、各レーベルの世界観を架空の映画に見立てたコンテンツを制作している。
9月にスタートした第1弾では、「靴×映画」をテーマにしたエキシビションを店舗で開催した。
1日からは「バッグ×映画」がテーマ。
同社の店舗でバッグ(ウィメンズ)を購入すると、その中には、人生がちょっと楽しくなる「映画の言葉カード」が封入されている。
さらに「あたりチップ」が入っていると、「LIFE AS CINEMA」 オリジナルチャームブレスレットがもらえる、「フォーチュン・バッグ」企画が始まる。
特設ウェブサイトでは、同社ウィメンズの多様な世界観をそれぞれ架空の映画のワンシーンとして表現。
写真家のキクマヤスナリ氏が撮影した美しい写真に乗せた、映画『おおかみこどもの雨と雪』の音楽を手掛けた高木正勝氏制作の「LIFE AS CINEMA」のサウンドトラックと、映画のセリフのような言葉を無料ダウンロードできる。
さらに30日より、同社のウィメンズ各店舗での1万円以上の購入者に、特設ウェブサイト未公開の楽曲が収録された、高木氏制作のオリジナル・サウンドトラックCDをプレゼントする。
11月下旬には高木氏の独占インタビューを、ビームス公式ウェブサイトで公開予定となっている。
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