石川県・いしかわ動物園で、ワタボウシタマリン&アミメキリンの赤ちゃん誕生
また、11月12日には、「アミメキリン」の「ジェブ」(オス)と「イザベル」(メス)の間に、5頭目の赤ちゃんが生まれた。
「ワタボウシタマリン」はコロンビア北西部などの熱帯雨林に分布している小型のサル。
名前のとおり、綿ぼうしのような白い毛が頭頂部にあり、首筋から背中にかけて伸びている。
1産1子が普通だが、双子が産まれることもあるという。
双子の母親は「ペロナ」で、父親は9月27日に死亡した「ジャンボ」。
出産・子育て経験があるペロナでも、1頭だけで2頭の面倒をみるのは大変だと思われたが、子育てを放棄することもなく、双子は順調に育っているとのこと。
双子は最近、ひんぱんにペロナから離れるようになり、枝や落下防止用ネットの上を動き回っているという。
また、「アミメキリン」の赤ちゃんは、若干小柄で細身の体形。
子どもが起立するのを手伝う際にメジャーで測ってみたところ、身長は170cmだったという。
なお、一般公開はもう少し先になるとのこと。
写真提供:いしかわ動物園【拡大画像を含む完全版はこちら】
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