沖縄県の闘牛は、牛VS牛! うるま市で「全島闘牛大会」開催
沖縄で闘牛は「ウシオーラセー」として親しまれ、琉球王朝時代から庶民の娯楽として発展・継承されている。スペインなどで見られる闘牛のように人と牛が戦うものではなく、戦いで順位を決める牛の性質を用いて牛同士が戦うという。
また、闘牛士は「勢子」と呼ばれ、気合、叱咤を入れるなど、戦いを鼓舞するのが役目で、勝負は基本的には逃げた方が負けとなる。
今大会では、県内各地の単位組合から推薦のあった優秀牛26頭で編成した13取組を開催。会場の「うるま市石川多目的ドーム」は、県内初のドーム型闘牛場となっている。闘牛大会の詳細については、うるま市ホームページ内で確認できる。
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