くらし情報『昭和生まれが「懐かしい」と感じる少女漫画8選』

2019年7月14日 20:00

昭和生まれが「懐かしい」と感じる少女漫画8選

■『有閑倶楽部』

一条ゆかりさんによる人気作(連載中!)。

超大金持ちで美男美女の生徒会役員が、いろいろな事件に首を突っ込んでは、力を合わせて問題解決に励むという内容。

目次

・『有閑倶楽部』
・『ときめきトゥナイト』
・『天は赤い河のほとり』
・『天使なんかじゃない』
・『生徒諸君!』
・『なな色マジック』
・『いつもポケットにショパン』
・『ガラスの仮面』


連載開始は『りぼん』。

小学生の頃は、クラスの女子の多くが『りぼん』派か『なかよし』派に分かれてて、私は断然『りぼん』派だったな。

■『ときめきトゥナイト』

池野恋さんによる80年代を代表するラブコメ少女漫画。

これは今の時代に読んでも十分楽しめる。

蘭世と真壁くんの壮大なラブストーリーで、とくに学生の頃が好きだったなぁ。

あと、イモトアヤコさんの眉毛はヨーコ犬を意識してるよね?

■『天は赤い河のほとり』

篠原千絵さんの代表作。

中学生の主人公が紀元前14世紀の架空の国「ヒッタイト帝国」にタイムスリップしてしまうというスペクタクルなお話。

魅力的な登場人物と起伏に富んだストーリーに引き込まれたものだった。

とくに、正義感があって公平で朗らか、さらに運動神経もよくて美人な主人公には、今も憧れる!

■『天使なんかじゃない』

矢沢あいさんの出世作で、新設された高校の生徒会を舞台にした学園もの。

キュンとする名シーンが多く、「言われてみたい!」

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