『僕達急行 A列車で行こう』松山ケンイチ&瑛太 独占インタビュー
●恋よりも、趣味と友情、男同士の関係というか、男同士の友情をも超えた何かが小町と小玉にはあったような気がしたのですが…
松山ケンイチ:僕自身も交通博物館で小玉と小町みたいなふたりを見かけたことがあって、ずっとこの電車がどうのこうのと話しているんですけど、やたら距離近いんですね、ふたりの(笑)。恋人同士でもないし全く意識してないですけど、そういう距離感みたいなものが出来上がってくるんでしょうね。そういう趣味を通しての距離感というのはすごく特殊のような気がするし、恋とは全然違いますけどね。
瑛太:小玉がふられて落ち込んでしまって小町に会いに行ったときに、何となくいちごミルクって頼んだら本当にいちごミルクを出してくれて、そこで痛手を癒される。そういったところも小町と小玉だからできるお互いへの思いやりで、それはある見方で見たらちょっと気持ち悪いと思われるくらいのことなのかもしれないけれど、作品の中ではさわやかにできている。僕が観ても全然気持ち悪くないし、そういうふたりなんだなと自分自身が演じていてもすごく気持ち良かったです。
松山ケンイチ:僕自身も交通博物館で小玉と小町みたいなふたりを見かけたことがあって、ずっとこの電車がどうのこうのと話しているんですけど、やたら距離近いんですね、ふたりの(笑)。恋人同士でもないし全く意識してないですけど、そういう距離感みたいなものが出来上がってくるんでしょうね。そういう趣味を通しての距離感というのはすごく特殊のような気がするし、恋とは全然違いますけどね。
そのくらいの距離感になるとほかのことでもいろいろ話しができる関係になると思うし、小玉と小町も最初、わたらせ渓谷鐵道で出会ってからお互いの恋の話まで突っ込めるようになっていますから。趣味というのはそこまで人を近づけるものなんだとちょっと考えさせられました。
瑛太:小玉がふられて落ち込んでしまって小町に会いに行ったときに、何となくいちごミルクって頼んだら本当にいちごミルクを出してくれて、そこで痛手を癒される。そういったところも小町と小玉だからできるお互いへの思いやりで、それはある見方で見たらちょっと気持ち悪いと思われるくらいのことなのかもしれないけれど、作品の中ではさわやかにできている。僕が観ても全然気持ち悪くないし、そういうふたりなんだなと自分自身が演じていてもすごく気持ち良かったです。
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