東北3県のお菓子とお茶を楽しめる「東北銘菓フェス」開催!
きっかけとなったのは、今回のフライヤーの作成やイベントの運営を担当しているイラストレーターの小関祥子さんが、ツイッターで「福島の銘菓といえばままどおるが有名だけど、私としてはエキソンパイの方が好き」とつぶやいたことだったそう。「宮城県生まれのフォロワーさんたちが非常に反応し、そこからお里の銘菓自慢に発展したんです。そのあまりの熱の高さに、イベントにしたら楽しいかもと企画をまとめることになりました」と小関さん。
各県から選んだ5種類ずつの銘菓は、そのときに名前が挙がったものがほとんどなのだとか。
各県から選んだ5種類ずつの銘菓は、そのときに名前が挙がったものがほとんどなのだとか。
例えば、岩手からは「造り菓子竹芳の和糖どら焼き」や「元祖菅田のいかせんべい」、宮城からは「志ほがま」や「カスタードケーキ白鳥」といった、地元で長く愛され、東京ではなかなかお目にかかれない珍しいものも並ぶというから楽しみだ。小関さんのブログ(http://skksk.exblog.jp/)では、この日用意される銘菓が推薦人のコメントとともに詳しく紹介されている。
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