五感をフル始動! 春の訪れとともに感性をバージョンアップして、いきいきとした自分になるには?
いよいよ3月! 冬の間に知らず知らずのうちに縮こまっていた背筋を伸ばして、春に向けて気持ちも一新させたいところ。春用の新しい服やメイクを用意したら、次は脳内も春仕様にリフレッシュ。でもどうやって?
VOCA展2013 VOCA賞 鈴木 紗也香「あの日の眠りは確かに熱を帯びていた」
油彩、アクリル、布、カンバス <227.3cm×363.6cm>
「白い糸のような点々はシャンデリア風インテリアをイメージ。赤い壁が手前にあり、その奥に黄色い壁の部屋が描かれています。内から外界だけでなく、いろいろな世界が見えるという思いを表現につなげました」(鈴木紗也香さん)
3月中旬頃から順次、桜の開花に合わせて各地で桜まつりが開催されるので、春の空気を感じながらお出かけしてみましょう。桜が全開していてもいなくても、そのときどきのはかない美しさに心が癒されるはず。さらに強力な脳内リフレッシュにおすすめなのが、美術館での現代アート鑑賞です。
VOCA展2013 VOCA奨励賞 柴田 麻衣
「Lakeside」 オイルバー、アクリル、パネル <194cm×390.9cm>
普段はあまりなじみがないかもしれない「現代美術」だけど、凝り固まってしまった脳をほぐして活性化させるためにはうってつけなのです。
VOCA展2013 VOCA奨励賞 平子 雄一
「Lost in Thought」 アクリル、カンバス <200cm×340cm>
「VOCA展」は、現代アートのなかでも特に“平面”の領域で、国際的にも通用するような将来性のある若い作家を支援することを目的に、1994年より毎年開催している美術展で、今年で20周年を迎えます。
VOCA展2013 VOCA賞 鈴木 紗也香「あの日の眠りは確かに熱を帯びていた」
油彩、アクリル、布、カンバス <227.3cm×363.6cm>
「白い糸のような点々はシャンデリア風インテリアをイメージ。赤い壁が手前にあり、その奥に黄色い壁の部屋が描かれています。内から外界だけでなく、いろいろな世界が見えるという思いを表現につなげました」(鈴木紗也香さん)
3月中旬頃から順次、桜の開花に合わせて各地で桜まつりが開催されるので、春の空気を感じながらお出かけしてみましょう。桜が全開していてもいなくても、そのときどきのはかない美しさに心が癒されるはず。さらに強力な脳内リフレッシュにおすすめなのが、美術館での現代アート鑑賞です。
VOCA展2013 VOCA奨励賞 柴田 麻衣
「Lakeside」 オイルバー、アクリル、パネル <194cm×390.9cm>
普段はあまりなじみがないかもしれない「現代美術」だけど、凝り固まってしまった脳をほぐして活性化させるためにはうってつけなのです。
上野の森美術館では3月15日(金)から3月30日(土)までの16日間、『VOCA展2013 現代美術の展望-新しい平面の作家たち』と題して、現代アートの若手作家の登竜門として著名な美術展が開催されます。
VOCA展2013 VOCA奨励賞 平子 雄一
「Lost in Thought」 アクリル、カンバス <200cm×340cm>
「VOCA展」は、現代アートのなかでも特に“平面”の領域で、国際的にも通用するような将来性のある若い作家を支援することを目的に、1994年より毎年開催している美術展で、今年で20周年を迎えます。
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