どんな時も揺るぎないしあわせをゲットする「しあわせ脳」になる方法・前編【黒川伊保子】
なのに、外界からの情報や、他人の価値観などにとらわれ過ぎると、脳は左脳優位になり、右脳と連携してくれず、直感力が働かなくなるため、”出逢い力”が落ちてしまいます。
つまり、「こうすればモテる」をなぞらえて頑張り、「こういう男がいい男」なんて情報に惑わされて、目の前の男子をジャッジしていたら、本当の恋には出会えないってことに!
しあわせになりたくて、こうすれば周囲の好感度を上げられるだろう、と思って「各論」で頑張っても、ギスギスした自己中心的な女性になってしまって、結局思ったように周囲が大切にしてくれないという不幸のスパイラルが生じるという事態にも。でもこれって、私たちが、うっかりおちいりやすい事態だったりしませんか?
要は脳を上手に飼いならすことが大切、と黒川先生。脳のバランスを常にいい状態に保つ=みずみずしい感性を備えた「しあわせ脳」になる、が大切なのです。
「しあわせ脳」の持ち主になれば、創意工夫力が増え、いろんなことがうまくいくとか。「しあわせを呼び込む女」になり、毎日が楽しくなり、ステキな恋をして、肌も美しく輝き、アイデアがどんどん生まれる、そんな生活が送れるというのです。
本当かしら? と思った人、ぜひ『しあわせ脳練習帖』を読んで、「しあわせ脳」になる練習を始めてみてはいかがでしょうか?
特集:黒川伊保子が教える、幸せを呼ぶ脳のつかい方
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