五月病を吹き飛ばす、どんな時でも笑える映画3選【邦画編】
大型連休から始まった5月、現実に戻るのに少し時間がかかってしまった…なんて人も多いのでは? どうにもテンションが上がらないという時はぜひ、“笑える”映画で気分を一新してみてはいかがでしょうか。
今日は、映画ライターとして幅広く活動する筆者おすすめの邦画3作品をご紹介! 古くは1997年の映画から、DVDがリリースされたばかりの最新作まで。あなたのお気に入りの1本を見つけてみてくださいね。
■『ラヂオの時間』まずは、筆者イチオシの作品からご紹介! あの天才的コメディ作家・三谷幸喜さんが監督をつとめた映画第1作目、皆さんはご存知ですか?
今クール『ルーズヴェルト・ゲーム』でも主演をつとめる唐沢寿明さんほか、鈴木京香さん、西村雅彦さんといった豪華キャストが出演しているだけでなく、もう最初から最後まで三谷作品ならではの“笑い”の要素がそこかしこに詰まっているのが最大の見どころ。
元々は舞台作品として上演されていたものを映画化。ラジオドラマ放送中のスタジオという限られた空間で起きる様々な事件をリアルに、時にありえない方向から描いたシチュエーションドラマとなっています。