この冬一押しのデートムービー!「インターステラー」を徹底解剖!

地球に危機が迫り、人類の未来のため主人公は宇宙に旅立つ――11月22日に公開の映画『インターステラー』は、大切な人と映画館で観て欲しい絶対泣ける感動作。「いざ!というとき頼りになる男性」を見極めるヒントも満載です。

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この冬絶対泣ける感動作! 映画『インターステラー』は大切な人と観てほしい!

信念があって、純粋で。結婚するなら、こういう人がいい――それでは、キャストについて伺います。主人公クーパーを演じるマシュー・マコノヒーはいかがでしたか?
渡辺:実は最初、あまりピンとこなかったんです(笑)。でも次第に親しみが沸いてきて、お父さんにもお兄ちゃんにも恋人にも照らし合わせることができるような、ニュートラルな雰囲気が魅力だと思いました。
土屋:役にあっていましたよね。いいお父さんって感じがすごくしました。
佐藤:車でコーン畑に突っ込んでいったり、娘の担任を言い負かしたり、世間の常識に囚われず、自分の信念が強い人だと思いました。家族だったら心強いだろうし、知れば知るほど好きになりそうな人だと思いました。
原田:確かに! 私も実は最初はこの人、苦手かも、って思っていたのに、物語が進めば進むほど素敵だなって思いました。信念があって、純粋で。結婚するなら、こういう人がいいなって思いました。
渡辺:頼りがいがすごくあるよね。
土屋:そうそう、この人だったら地球や子どもたちを救ってくれるに違いない! という説得力がすごくありました。

――もし自分の大切な人が、彼のように宇宙に旅立つと言ったらどうしますか?
一同:止めます!!

この冬絶対泣ける感動作!映画『インターステラー』は大切な人と観てほしい!
――みな同じ意見なんですね(笑)。
渡辺:地球の未来よりも、自分や自分の周囲の人の幸せの方が大事だと思うので…。
原田:死ぬなら一緒がいいです。最後まで一緒にいたいです。
佐藤:私も一緒がいいです。最後に離れ離れだなんてつらすぎます。
土屋:私もそう思う! 最後の瞬間は大切な家族と一緒にいたいので、父クーパーを止める娘マーフの気持ちがすごくわかります…。

――アメリア役のアン・ハサウェイはいかがでしたか? アカデミー賞主演女優賞を受賞した『レ・ミゼラブル』以来の出演作ですが。
渡辺:アン・ハサウェイ大好きです。『プラダを着た悪魔』も『ラブ&ドラッグ』など、どんな作品でも彼女に目がいってしまいます。
土屋:華があって素敵ですよね。宇宙船に乗るのは男性クルーばかりだったので、なおさらアンに目がいってしまいました。
佐藤:黒髪のショートヘアと黒い服で、ファッションに派手さはなかったけど、出てきた瞬間、かわいい~! とテンションが上がりました。今回の役はすごく知的でクールな感じが新鮮でした。
原田:そうそう、責任感がある強い女性という感じがして、その点でもかっこいいなと思いながら見ました。
この冬絶対泣ける感動作!映画『インターステラー』は大切な人と観てほしい!

(C) 2014 Warner Bros. Entertainment, Inc. and Paramount Pictures. All Rights Reserved.


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