毎日使いたい、食卓まわりのクラフトアイテム
中野明彦
器の釉薬の色合いと造形力の豊かさで心を掴む中野明彦さん。私のお気に入りの器は、うろこ文様と個性的なカーブを描く縁の部分(帽子でいうツバの部分)が特徴的。和にも洋にも盛りつける料理にピタッと寄り添って、食卓で不思議な万能さを発揮してくれます。
中野さんの豊かな造形力の真骨頂とも言えるのが、器づくりの合間に始めたという動物シリーズ。余った土を再度手で捏ねあげて、集中力を一気に傾けて生まれた動物たちはどれも愛嬌たっぷり。
白×グレー 粉引きウロコ文シリーズ 小鉢
白×グレー 粉引きウロコ文シリーズ 小鉢6寸皿 ¥3,348(税込) パスタ、リゾットはもちろん、青菜のおひたしなど色鮮やかな野菜を盛りつけると華やかな雰囲気を演出。食卓に欠かせない名脇役。 取扱い店:folk_
温かみのあるウロコ文様に、淡いグレーが絶妙なアクセントを添える粉引きウロコ文シリーズ。グレーは釉薬の色ではなく(釉薬は透明)、赤土の上にかかった白化粧。白土の薄い部分が白くなりきれずグレーになるのだそう。
小鉢の他、6寸皿もちょっとした取り分け皿におすすめです。
白×グレー 粉引きウロコ文シリーズ 6寸皿 ¥2,692(税込) 料理のジャンルを選ばず日々の食卓に活躍。取り分け皿としても万能な1枚。 取扱い店:folk_
動物シリーズ
ゴリラ、カピバラ、カバ(その他、ゾウ、アルパカ、アルマジロ、オットセイ他、計20種類を展開) ¥2,800(税込) 取扱い店:folk_
別称「中野動物園」とも言われるほどにラインナップが膨らんだ中野さんの動物シリーズ。中でも特に、カピバラやゴリラ、大角鹿などが人気で、食卓にひとつあるだけで豊かな表情を生んでくれます。
今回ご紹介の作品をピックアップした2店は、いずれも日常使いにぴったりな「笠間焼き」の作家さんを中心に取り扱っています。
お問い合わせ先/
・folk_(フォルク):folk.jpn@gmail.com(無休)
http://folk.theshop.jp/
・PUNTO(プント):TEL 029-255-6026(水~日 12:00~19:00)
http://punto-spazio.com/
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