29歳…。夢は諦めたくない、でも親に迷惑をかけたくないし将来も不安… 【心屋仁之助 塾】
メディアで話題の心理カウンセラー、心屋仁之助さんとその一門が相談に答える「凍えたココロが ほっこり温まる、心屋仁之助 塾」。今回は、「やりたいことはあるが、将来が不安」というURさん(29歳・家事手伝い)からのご相談に心屋塾上級認定講師のいかり屋圭子さんからアドバイスをいただきました。
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■URさんのお悩み今、家事手伝いをしています。周りからは、すぐ結婚しても大丈夫というくらいしっかり家事をこなしています。実際、一度お見合いの話もきましたがこのままの私では駄目だと思い、お断りしました。 両親の応援もあり、何かにつけできない理由を探して、やりたかったけどやってこなかったことを仕事にしようと、できることから、今がんばっています。しかし、それはすぐに収入につながりませんし、自立できるかどうかも不安な仕事です。
でも、できるやり方を模索しながらがんばっています。
ですが、他の人から見れば家事手伝いに変わりないし、この夢がうまくいく保証もありません、こんなことをしていないで普通に働かないと駄目なのかなと諦めどころを探してしまいます。けど、もう諦めたくありません。こんな時は、どんな風に考えていけばいいのでしょうか?
■心屋塾上級認定講師・いかり屋圭子さんよりURさんへ、初めまして、いかり屋圭子です。今まで何かにつけてできない理由をつけてやらなかったこと、をやり始めたのですね。そして今度こそ諦めたくないのですね。けれど、それはすぐには収入に結びつかないし、うまくいく保証もないのですね。その不安な気持ちはわかります。
けれど、URさん、やりたいことがすぐに収入に結びつかないというのは「当たり前」なのですよ。ですから、その「やりたいこと」を収入につなげようとするのをいったん横に置いておいてください。
「やりたいこと」と「収入」を結びつけて考えないでくださいね。幸いURさんのご両親はURさんのやりたいことを応援してくださっているようですよね。
今のURさんは「家事手伝いは職業ではない」「仕事をして収入を得るべき」「うまくいくことをやるべき」「このままの私ではダメ」「自立するべき」というような思いこみがあるように感じます。いかがですか。