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主張を恐れてばかりではダメ! 自分の価値は自分で高める 【心屋仁之助 塾】

ウーマンエキサイト
あなたはいつの間にか、どうせ自分は価値がない人間だと思い込むようになってしまってはいませんか? 自分が自分をそうやっていじめてしまっていると、他人にも自分を粗末に扱うことを許してしまいます。それはあなたが望む生き方でしょうか。



生きているといいことがある。本当にそうでしょう。そして、もしそのいいこと=生きてて良かった、と思えるためには、自分の気持ちを少しずつ表現することを諦めないでみてください。



ちゃんと「やめてほしい」「そうされると悲しい」と、自分の気持ちを相手に伝えてみるのです。伝えて初めて、事実関係が確認できます。もしかしたら悪いように言われていることがあなたの思い込みであることも分かるかもしれませんね。
自分は嫌われている、というメガネをかけていると、他人の行動が全て自分の悪口を言っているように見えてしまうことがあります。



そしてもし実際、悪く言われていたとしても、やめてほしいと言う勇気を持ちましょう。揉めてもいいのです。言いたいことを言って嫌われることもあるでしょう。たとえ、都合が悪い思いをしても、傷ついても、自分が自分の応援団であることです。そのためには、まず、ちゃんと怒ってください。自分のために。



怒りは自分を守る感情でもあります。
怒れない自分を責めるのではなく、誰かを責めるのではなく、「私はこう扱われて腹が立った」と自分の尊厳をちゃんと守ってあげるのです。悔し涙を流してみてもいいです。



ここに相談できるあなたは、ちゃんと感情を感じられる人です。こうしたい、こうなりたい、が分かる人。



だからこそ、自分の感情に嘘をつかない練習をまずは始めてみてくださいね。あなたは好きな人と楽しい時間を通してもっともっと豊かに人生を生きられる人ですから。応援しています。



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