主張を恐れてばかりではダメ! 自分の価値は自分で高める 【心屋仁之助 塾】

2015年5月19日 12:00
 

志緒村亜希子 ライター
志緒村亜希子

メディアで話題の心理カウンセラー、心屋仁之助さんとその一門が相談に答える「凍えたココロが ほっこり温まる、心屋仁之助 塾」。事実ではないことを周りに言いふらされているという、ひまわりさん(35歳・福祉)のお悩みに、心屋塾上級認定講師の志緒村亜希子さんからアドバイスをいただきました。

主張を恐れてばかりではダメ! 自分の価値は自分で高める 【心屋仁之助 塾】

(c)konradbak - Fotolia.com


■ひまわりさんのお悩み小さい頃からずっと苛められています。それもパターンがあって、私に嫌なこと言われたとか、たたかれたとか、事実ではないことを周りに言いふらし、同情を得ています。私の話は誰も信じてくれません。死にたい、死にたいと思いながら、生きていたらいつか良いことがある! と思ってきましたが。どうしたらよいのでしょう。相手は憎くありません。なぜそのようなことをするのか、どうしたら止めてもらえるのか知りたいです。私の何が相手にそうさせるのでしょうか? 弱さ? よろしくお願いします。

■心屋塾上級認定講師の志緒村亜希子さんよりこんにちは。周りの人に事実ではないことを言いふらされても相手は憎くないというのはあなたの本音ですか? 

私も幼少期から中学生くらいまでは特に気が弱くて、自分の気持ちを主張できず、相手にあることないこと決めつけられてしまい何も言い返せない、という時期が続きました。いわゆるいじめにも遭いました。どうして自分はこうなんだろう? と責めたり反省するばかりで、今思えば周りの人たちに魂をまるごと渡してしまったかのような人生を送っていました。

ご相談を読ませていただいた限りでは、あなたの周りの人が本当に事実を言っているのか、そうでないのかは私には確認できません。ただ、もし本当にそうであれば、そんな風に他人に粗末に扱わせているのが自分自身であることに少しずつ気づいていく必要があるのかもしれません。


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