「梅雨のマメ知識」傘&レインブーツを長く愛用するには

2015年6月1日 07:00
 

名久井梨香 ライター
名久井梨香

6月に入り、傘の出番が多くなったころ。お気に入りの傘やレインブーツで出かけると、梅雨も楽しく乗り切れるかも。とはいえ、傘もレインブーツも消耗品。いつまでも大切に使うためには、使用後のお手入れが大切。そこで今回は、レイングッズの取り扱い方法をご紹介します。

(c) Ekaterina Pokrovsky - Fotolia.com


■傘は持ち方も気をつけたいところまずは傘から。傘を杖のようにして歩いたり、立ったりしていませんか? 意外と無意識のうちにやってしまうことかもしれませんが、杖のようにして扱うと、先端が割れ、そこから雨が漏れてくることも…。また先端が欠けているとみすぼらしい印象になってしまいます。傘は地面につけずに持つようにしたいですね。さらに、傘の生地の触りすぎにも気をつけたいところ。というのも生地には、撥水加工やUVカット加工がされているのですが、皮脂や手にぬったハンドクリームなどが、加工している薬品を溶かしてしまうとか。そうすると、効果が弱まってしまいます。傘を閉じるときは、なるべく生地を触らないようにしましょう。もし効果が弱まってきたら、再び加工してみるのもOK。中性洗剤を水で薄くし、やわらかくそーっと汚れを落とし、ほんの数秒ドライヤーなどで乾かすと復元するそうです。裏ワザとして覚えておくのもアリでしょう。

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