ママが泣ける絵本<絵本ナビ監修>絵本をえらぶ Vol.1
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最近、ママが泣ける絵本として「ママがおばけになっちゃった」(作/のぶみ 講談社)が人気を集めていますね。放送作家の鈴木おさむさんもブログでその魅力をつづっていました。
絵本は子どものためのものとして考えている人も多いですが、実は大人になっても、涙してしまうほどの力を持っています。今回は絵本ナビ協力のもと、編集部から「ママが泣ける絵本ランキング」をご紹介します。
1位 ちょっとだけ
作:瀧村有子/絵:鈴木 永子/出版社:福音館書店
「ちょっとだけ」(絵本ナビ紹介ページ)
兄妹が生まれると、これまで100%愛情を注がれていたお兄ちゃん、お姉ちゃんたちは、途端にママにかまってもらう時間が少なくなってしまいます。お兄ちゃんお姉ちゃんとして頑張ってみよう、けどやっぱりちょっと悲しい…。そんな子どもの思いが、この絵本に登場するなっちゃんの姿から知ることができます。
2位 おこだでませんように
作:くすのき しげのり/絵:石井 聖岳/出版社:福音館書店
「おこだでませんように」(絵本ナビ紹介ページ)
いつもお母さんや先生に怒られてばっかりのやんちゃな男の子、「小学校のころいたな~」なんて思う人も多いのでは? そんな男の子の素直な気持ちが描かれたこの絵本は、子どもなりに一生懸命、悩んで、考えて行動している男の子の気持ちを知ることができます。
最後はきっと誰もが涙してしまいます。
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