ニオイもよごれもスッキリ! 古いムートンブーツをよみがえらせるコツ
足元があたたかくなるムートンブーツは、愛用者の多い冬の定番アイテム。雨や雪でシミがついたり、長年のよごれでくたびれてしまったブーツも、できるだけ長く使いたいですよね。
思いきって丸洗いすれば、気になるニオイもよごれもスッキリ! クリーニングに出したり買いかえずに済ませたいときの「セルフ洗たく法」を紹介します。
洗面器やバケツに水を入れ、中性洗剤を溶かします。泡だったところへブーツをザブン! 表面の汚れは食器用スポンジを使って、やさしく洗い落とします。
ブーツの内側は、汗を吸いこんだ雑菌の温床です。ニオイの原因にもなるところなので、しっかりと洗いましょう。ここも同じく食器用スポンジでOK。
洗い終わったら、洗たく機の脱水機能を2~3分使って水分を飛ばします。そのとき、必ずブーツのなかにタオルなどを詰めて型くずれを防ぎましょう。
「洗たく機を使うのはちょっと…」と抵抗がある場合は、時間はかかりますが自然乾燥でもOKです。
いずれの場合も、干す前にタオルで表面の水分をていねいに優しくふきとります。これを怠ると、乾いたときに染みやムラができてしまう可能性があります。必ず忘れないようにしましょう!
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思いきって丸洗いすれば、気になるニオイもよごれもスッキリ! クリーニングに出したり買いかえずに済ませたいときの「セルフ洗たく法」を紹介します。
■思いきって水洗い!
洗面器やバケツに水を入れ、中性洗剤を溶かします。泡だったところへブーツをザブン! 表面の汚れは食器用スポンジを使って、やさしく洗い落とします。
ブーツの内側は、汗を吸いこんだ雑菌の温床です。ニオイの原因にもなるところなので、しっかりと洗いましょう。ここも同じく食器用スポンジでOK。
靴底の溝などに挟まっているゴミや、たまった汚れをしっかりかき落としましょう。スポンジにかたい面があれば、そちらを使うといいですよ。
■ポイントは「ふきとり」
洗い終わったら、洗たく機の脱水機能を2~3分使って水分を飛ばします。そのとき、必ずブーツのなかにタオルなどを詰めて型くずれを防ぎましょう。
「洗たく機を使うのはちょっと…」と抵抗がある場合は、時間はかかりますが自然乾燥でもOKです。
いずれの場合も、干す前にタオルで表面の水分をていねいに優しくふきとります。これを怠ると、乾いたときに染みやムラができてしまう可能性があります。必ず忘れないようにしましょう!
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