未来は近くに来ている! いま注目の「IoTアイテム」とは?
つい先日、映画「BACK TO THE FUTURE Part2」(1989年公開)で未来都市として描かれていた「2015年」のまさにその日付が現実にやってきたことに、ネットを中心に盛り上がりをみせました。実際の2015年はというと、映画の中で描かれていた空中を飛べる未来的なボードなどはまだありませんが、当時から比べると身近なところで驚くほど進化を遂げたものが数多くあります。
進化をとげたアイテムには、話題の「IoT」(アイオーティー)を駆使したものが数多く見受けられます。今回は、多忙なアラフォーの暮らしに役立つ、注目のIoT 新アイテムをご紹介しましょう。
そもそも「IoT」(アイオーティー)って何?
昨今注目が集まっている「IoT」(アイオーティー)の分野。あまり聞き慣れないこの言葉、一体何なのでしょうか?
IoTとは “Internet of things”の略で、「モノのインターネット」と言われることもあります。インターネットを経由して、家電やロボットなどとスマホやPCが連動していたり、モノとモノ、モノとヒトとが相互に通信できる仕組みだそう。なんだか難しそうだけれど、ビジネスなどだけでなく、実は日常生活にも徐々に広がってきています。
家族とのコミュニケーション不足に活躍!
愛らしいロボット「BOCCO」(ボッコ)
働き盛りの共働き家庭も多いのが、アラフォー世代。両親も高齢になり離れて暮らしていたりと、なにかと家族間のコミュニケーションが希薄になりがちです。そこで、そんなコミュニケーション不足を解消するために楽しく取り入れられる身近なテクノロジーに注目してみましょう。
未来的でありながら、どこか親しみを感じるデザインのコミュニケーションロボット「BOCCO」(ボッコ)は、インターネット経由で家族のスマホとつながり、相互に声のメッセージを送りあったり、スマホからBOCCOに送ったテキストメッセージを読み上げてもくれるロボットです。
受け手側にスマホがなくても簡単にコミュニケーションがとれるのが、嬉しいポイント。さらに、玄関ドアに付属のセンサーを設置すれば、留守中でも誰かが帰宅した際のドアの開閉により通知が届き、無事の帰宅を確認することができるのです。
開発しているのは、ユカイ工学の青木さん。自身も共働きで子育てをしているパパ。
それぞれの家庭では、メモ書きを置いてきたり、交換日記をつけたり、子供が帰宅したら親に電話やメールを入れるルールにしたり… と創意工夫しながらコミュニケーションをとっているかと思います。でも、電話がかかってきてても、仕事の会議中や電車移動中などではすぐに電話をとることができず、コミュニケーションが行き違いになってしまうことも。
そもそも家庭の方針や年齢的に子供に携帯を持たせていなかったり、まだメール操作ができなかったりと、スマホや携帯に関する心配事も多く聞かれます。また、離れた場所に住む高齢の親の生活も気になるところです。スマホが苦手な世代、スマホをまだ使えない世代の家族とのコミュニケーションにもひと役かってくれるでしょう。
今後は、スマートハウスとの連動でBOCCOが照明のON/OFFのコントロールをしたり、天気を教えてくれたりと、ライフスタイルに合わせた機能が追加されていくのだとか。家族の一員になったロボットが進化していく過程を肌で感じられるのも楽しいですね。
進化をとげたアイテムには、話題の「IoT」(アイオーティー)を駆使したものが数多く見受けられます。今回は、多忙なアラフォーの暮らしに役立つ、注目のIoT 新アイテムをご紹介しましょう。
そもそも「IoT」(アイオーティー)って何?
昨今注目が集まっている「IoT」(アイオーティー)の分野。あまり聞き慣れないこの言葉、一体何なのでしょうか?
IoTとは “Internet of things”の略で、「モノのインターネット」と言われることもあります。インターネットを経由して、家電やロボットなどとスマホやPCが連動していたり、モノとモノ、モノとヒトとが相互に通信できる仕組みだそう。なんだか難しそうだけれど、ビジネスなどだけでなく、実は日常生活にも徐々に広がってきています。
家族とのコミュニケーション不足に活躍!
愛らしいロボット「BOCCO」(ボッコ)
働き盛りの共働き家庭も多いのが、アラフォー世代。両親も高齢になり離れて暮らしていたりと、なにかと家族間のコミュニケーションが希薄になりがちです。そこで、そんなコミュニケーション不足を解消するために楽しく取り入れられる身近なテクノロジーに注目してみましょう。
未来的でありながら、どこか親しみを感じるデザインのコミュニケーションロボット「BOCCO」(ボッコ)は、インターネット経由で家族のスマホとつながり、相互に声のメッセージを送りあったり、スマホからBOCCOに送ったテキストメッセージを読み上げてもくれるロボットです。
受け手側にスマホがなくても簡単にコミュニケーションがとれるのが、嬉しいポイント。さらに、玄関ドアに付属のセンサーを設置すれば、留守中でも誰かが帰宅した際のドアの開閉により通知が届き、無事の帰宅を確認することができるのです。
BOCCO/¥29,000(税別)
開発しているのは、ユカイ工学の青木さん。自身も共働きで子育てをしているパパ。
普段、子供と奥さんがやりとりしている内容をパパも共有でき、子供からの何気ない声のメッセージが届くことで多忙な仕事中も癒やされるそう。
それぞれの家庭では、メモ書きを置いてきたり、交換日記をつけたり、子供が帰宅したら親に電話やメールを入れるルールにしたり… と創意工夫しながらコミュニケーションをとっているかと思います。でも、電話がかかってきてても、仕事の会議中や電車移動中などではすぐに電話をとることができず、コミュニケーションが行き違いになってしまうことも。
そもそも家庭の方針や年齢的に子供に携帯を持たせていなかったり、まだメール操作ができなかったりと、スマホや携帯に関する心配事も多く聞かれます。また、離れた場所に住む高齢の親の生活も気になるところです。スマホが苦手な世代、スマホをまだ使えない世代の家族とのコミュニケーションにもひと役かってくれるでしょう。
今後は、スマートハウスとの連動でBOCCOが照明のON/OFFのコントロールをしたり、天気を教えてくれたりと、ライフスタイルに合わせた機能が追加されていくのだとか。家族の一員になったロボットが進化していく過程を肌で感じられるのも楽しいですね。
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