捨てるのはちょっと待った! 着なくなった服の活用術
■メーカーにこだわらずH&Mへ!
H&Mではメーカーやブランドに関係なく、いらなくなった衣類を回収してくれます。そのうえ、衣類1袋につき、クーポン1枚と交換できるのです。こちらのクーポンは、3000円以上の買い物で500円引きになるものだそう。
1日にもらえるクーポンは2枚までですが、これはかなりおトク! 持ちこみ自体は何袋でもOKです。ぜひ最寄りの店舗へ持ちこみましょう。
■赤すぐnetでワクチンに
ベビー用品やマタニティ用品で有名な赤すぐでは、web上で不要な衣類や靴、服飾雑貨などを送ると開発途上国の子どもにワクチンを寄付できる「古着deワクチン」という活動を行っています。
まずは服を送るための着払い伝票1,000円を「赤すぐnet」で購入し、届いたら手持ちのダンボールに服をつめて送るだけ。1口で5人分のポリオワクチンを寄付することができます。送った衣類は安価で開発途上国に輸出され、雇用促進にも役だつそう。
「古着deワクチン」を購入すると、「赤すぐnet」で使える1,000円分のクーポンがもらえるので、実質はプラマイゼロ! ちょっと手間だなと感じるかもしれませんが、1口で5人の命が救えると思うと、服を捨てるなんてもったいないですよね。
ちなみに、シミや汚れなどのひどいものは受けとれないそうです。相手に使ってもらうことを考えて送るといいでしょう。
チャリティはむずかしくありません。
私たちにできることは、じつは身近にたくさんあるものです。片付けをしながら、今年は世界の誰かのサンタさんになってみるのもよさそうですよね。
- 1
- 2
関連リンク
-
new
ポムポムプリンデビュー30周年記念「サンリオエコバッグ付きスイーツ」オンライン予約販売
-
new
韓国出身アーティストDAEHAN、日本活動10周年を迎え2026年3月4日待望の2nd Single『逢いたい』リリース!今後の活動にますます期待が高まる!
-
new
「要領悪いくせに運だけで内定取れて良かったね~」優秀な友達より先に就活を終わらせたらディスられた⇒「え、私の名前がない…」陰湿な嫌がらせまでされて・・・
-
new
劇場版「僕の心のヤバイやつ」×「カラオケBanBan」コラボキャンペーン開催 2026年3月9日(月)スタート!
-
new
「提案させていただいた」と豪語の京大教授 高市首相が関与否定の「SANAE TOKEN」を「事後的に認識」と釈明も…過去発言との“矛盾”に「どう責任取る?」と疑問続出