「自然に授かる」を過信しすぎないことも大切かも 最近の不妊治療の実態
■自分の体のことを見直す機会をつくろう
Sさんの場合、初めはタイミング療法をおこない、次に排卵誘発剤を使うステップに移りました。
「月1度の薬を服用しながら、今回もできないのだろうなと考えていました。今日は排卵日だ、やるぞ! というのもとてもいやだったし…」と悩む日々だったようです。
しかし、あきらめかけたとき、妊娠が発覚。「奇跡だと思いました」と涙ぐみながら語っていました。
当たり前にできると思っていた妊娠が、じつはむずかしいということ。みなさんはどう受けとめましたか?
何が原因かは、一概にはいえません。しかし、忙しさにかまけて自分の体と向きあわないままでいると、あとでさまざまな問題が起こる可能性はあるものです。
たとえば、生理痛がひどくなっても婦人科にいかずに鎮痛剤でまぎらわしていては、体の不調を見のがしてしまう場合もあるかもしれません。
手遅れということにならぬよう、自分の体を見直す機会をつくってみてくださいね。
関連リンク
-
new
タワマンで”低層階のママ友”を見下す夫「負け組だろw」だが後日「娘さんが…」幼稚園からの連絡で〈衝撃の事実〉が判明…
-
藤本美貴さん「妊娠中15キロ増えた」、医師からは「『さすがにがんばりましょうね~』って言われました」
-
new
28年ぶり復活の連ドラ『GTO』鬼塚永吉の生徒28人一挙発表 異例のリアル高校生世代オーディションから厳選 次世代俳優ずらり【キャラ&配役一覧・コメント】
-
「お前は家事だけすれば良くて幸せだな」夫からほんのり漂うモラハラ臭…妊活を始めたら決定的に!?
-
休井美郷さんが子宮頸がん再検査を報告「この短期間でまた陽性になってしまったのか」ためらっていた妊活再開を決めた理由