2016年1月11日 22:00|ウーマンエキサイト

他人目線がポイント! すっきりした部屋を手に入れる効果的な方法

さわあきこ
ライター (インテリアコーディネーター)
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人間は、自分の部屋にあるモノの存在に慣れる生き物です。

目次

・部屋の不要なモノは住人の目には入ってこない
・部屋撮りをして、第三者目線で部屋のインテリアを点検しよう
・不要なモノを片づけると、それだけで部屋のインテリアは見違える


掃除が行きとどいた部屋にあるソファ

(c)Photographee.eu - Fotolia.com



インテリアコーディネートをする前に部屋の写真を撮り、他人の目線で部屋を眺めてみましょう。部屋撮りをすることで、すっきりとした部屋を手にする方法を紹介します。

■部屋の不要なモノは住人の目には入ってこない

いつも部屋の整理整頓には気を配り、掃除もよくしている。インテリアには敏感なほう。それなのに何となく部屋が片付いていなくて今ひとつな感じがする…ということはありませんか。

その勘はたいてい当たっています。

自分では感知できないそれらの原因は、部屋の不要なモノが発生源であることが多いのです。

部屋の住人は、たとえ邪魔で不要なモノがあっても、その存在にいつしか慣れてしまうもの。

では不要なモノに気づくにはどうすればいいのでしょうか? そのヒントは部屋撮り。部屋撮りでこの問題を解決してみましょう。

■部屋撮りをして、第三者目線で部屋のインテリアを点検しよう

見慣れた風景なはずなのに、写真だとなぜか違ってみえた、という経験は、誰にでもあると思います。

部屋も同じように、レンズを通すことで自分がみないようにしていたモノの存在が浮かび上がります。

写真が普段見慣れた空間の、異なったようすを現すのです。その効果を体感するために、部屋撮りをしてみましょう。

このとき単に部屋を撮るのではなく、部屋で人と過ごすことをイメージして撮影するのがポイントです。
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