フランスのママに学ぶ、「働くママが抱える罪悪感」とのつきあい方
仕事に時間をかけられない罪悪感
仕事へのタイムシェアが浸透しているフランスでは、罪悪感を抱かなくとも良い社会が出来上がっています。
しかし、いま現在、日本でも国を挙げて働く女性の就業環境を改善しているところです。
日本でも最近は働くママに配慮したシステムがある会社も増えてきました。でも、まだまだのところが多いのも現状です。大切なのはこれを期に、我慢せずに話し合ったり、声を上げたりしていくことではないでしょうか。現在のフランスの労働環境は、そうやってママたちが頑張ってできた結果だと言えます。
仕事にかけられる時間が限られているのであればむしろ、仕事への積極性を重視し、「短時間」で成果を出すことに集中する。子どもの病気などで休まなくてはいけないという負い目を糧に、「仕事の質」にこだわる。負い目を挽回するぐらいの気持ちで仕事に取り組む。周りには感謝の気持ちを言葉にしていく。
そういった心がけを持つことで、自分への自信にも信頼にもつながっていくのではないでしょうか。
(Ulala<フォークラス>)
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