「きちんと感」から生まれる女性らしさ “ゆとり”ある女性が美しい理由
1. 心を込めて、アイロンをかける時間を持つ
私は大人になり自分でアイロンをかけるようになってから、背筋が伸びるように、心がぴんとする感覚を覚えていました。
クリーニングに出してしまえば簡単なことですが、私は週に最低1回はハンカチやシャツ、パンツなどにアイロンをかける時間を設けるようにしています。
© Syda Productions- Fotolia.com
アイロンをかけている時間は、アイロンだけに集中。他のことに気をとられていると大変なことになりますからね。しわをひとつひとつ伸ばしながら、気にかかっていることがある時はもやもやした気持ちに少し光が差し、元気なときは更に気持ちが清々しくなります。
そして、アイロンをかけたしわのない美しいハンカチをカバンに忍ばせるとき、またカバンから取り出すとき、とてもしなやかで上品な所作に。心をこめたものには無意識の中でも丁寧に扱うようになるのです。
2. 「自己演出」=セルフブランディングを意識する
自然体でありたい私は、気取ることへの抵抗感はあるものの、他人への見せ方や見られ方を演出することで、物事が上手くまわり始めることも理解しています。
©gpointstudio- Fotolia.com
自分自身をブランディング。
その自分にあった言葉遣いやしぐさ、態度を心がけていくうちに、現在ではそれが日常化してしまったため、苦に感じることはありません。もちろん、視覚的効果は人の心に大きな影響を与えますから、見た目への配慮も忘れてはいけません。その場にふさわしく、なおかつ自分らしさを表現できるようなファッションやメイクなども考えてみてくださいね。
そうすると、自己演出していることが更に楽しくなり、自分自身が愛おしく思えるようにもなりますよ。やり過ぎのバランスに注意しながら、女性として輝いていく喜びの積み重ねが自信にも繋がり、自分自身を律しながらも心にゆとりさえ芽生えます。
内面は外見にあらわれます。心にゆとりがある、あなたにしかない表情の美しさが人を惹き付けるものとなるでしょう。
関連リンク
-
new
ラーメン屋で…大声で「まずそうw」と発言をする迷惑高校生たち。だが直後、”意外な人物”によって天罰が下る!?
-
new
「張り切ってパーティーの準備をしましょう!」って言うけどお義母さん何もしないんでしょ…? 義実家の常識が受け入れられない理由
-
new
「別人みたい」加藤浩次 “おしゃれすぎる私服”が話題…ネットでは“おじさんパーカー”に次ぐ中年男性のおしゃれ論争勃発
-
new
朝の忙しい時間に…ゲーム中の夫「俺の服くらい持ってきてよ」だが直後⇒【ブチッ】妻の怒りが頂点に!?その【結果】
-
new
「さっき食べたケーキ…まさか…」夫婦でケーキを完食したが⇒ある事実に気づいた妻が…震え出した【ワケ】!?