卒園・卒業を機にママ友との関係を1歩進めたい人に送る、これからのつき合い方
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子どもが卒園・卒業を迎え、入園や入学を機におつき合いしてきたママ友とも、これからは会う機会が少なくなることもしばしば。ママ友はお互い、手のかかる時期の子どもを抱え、共に乗りきってきた仲間です。人生のほんの一時期といえ、苦楽ともに分かち合う存在がいるということは心強いことですよね。
これも素敵なご縁。「せっかくだから、この出会いを大切にしたい」というママ友がいる人は、これまでのつき合いを1歩進めて、ママ友としてでなく、ひとりの人間としてのつき合いを始めてみませんか?
まずは苗字で呼んでみよう
子どもの入園・入学で親しくなり、お互いに「○○ちゃんママ」という呼び方をしてきた方も少なくないはず。子どもを通してのお付き合いだから、そう呼び合うことは自然なことと言えるでしょう。
でも、子どもの卒園・卒業などの節目は、ママの気持ちにも区切りという変化が訪れることがあります。そんな変化のときが、○○ちゃんママから○○さんに呼び方を変えるチャンス。
相手の苗字に「さん」づけで呼んでみてください。
親しい気持ちは変わらなくとも、名前で呼ぶことでお互いにひとりの人として尊重する気持ちが、よりいっそう強まります。
たまには子ども抜きで話してみては
ママ友のなかで何でも話せて、一緒にいると自分らしくいられる人はいますか?
そんな人がいたら、子ども抜きでも付き合ってみることをおすすめします。たまには、ママだけでランチしてみましょう。
はじめは子どもの話が中心でも、徐々に会話は自分の趣味などプライベートな大人同士の話題になっていくはず。
共通の趣味が見つかれば、盛り上がることもあるでしょう。これまで知らなかった相手の一面を知ることもできれば、なおさらです。
本当にわかりあえる関係になるには、相手のことをどれだけ理解できるかが大切。
ママという立場ではなく、ひとりの人として話をすることで、さらに相手への理解を深めることができるのです。
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