ちょこちょこ水やりはNG! 観葉植物を枯らさない3つのコツ
■コツ2 水やりの時間帯・頻度も大切
暖かい時期(3月から10月ごろ)は、朝・夕にあげましょう。夏場の昼など、日差しがきつい時間帯はNGです。
逆に寒い時期(11月から2月ごろ)は、朝・昼に。夕方以降は気温が下がっていくため避けるようにします。
水やりの頻度は品種にもよりますが、たいてい週に1回程度で十分。気温の上昇に応じて回数を増やすのが基本ですが、その際も土の乾燥具合を必ず確かめましょう。
■コツ3 葉水をすると植物が喜ぶ! 虫も防げる!
葉っぱに霧吹きなどでシュッと水分を与えることを、「葉水」といいます。
葉の周りの湿度があがると植物たちは大喜びします。また、葉水は乾燥から葉を守ると同時に、害虫予防にも効果的です。
葉の裏につき、退色させるハダニなどはとても水に弱いので、しっかり葉水を与えていれば防ぐことができます。
春以降に現れやすいアブラムシも、強めに勢いよく水を吹きかけることで撃退できます。葉水をする時に葉の裏側などをよく観察し、大量発生する前に予防できるよう意識しておくといいですよ。
これからの季節は植物がぐんぐん成長する時期。寒い間に落葉してしまった観葉植物でも、ふたたび新芽を出すことがあります。
人間と同じく、話しかけると育つという話も聞きますよね。その生命力を信じて、愛情を注いでみてください!
- 1
- 2
関連リンク
-
元モー娘。生田衣梨奈、原西のギャグ全力披露 吉本所属として…『M-1』王者のたくろうに対抗心?
-
合計で約1,000ブースが出店!好奇心が刺激される特別な2日間 「神戸ハンドメイドマルシェ2026」7/18(土)・7/19(日)開催
-
夏の準備はもうできた?宇治で見つける新しい魅力!【うじもとマルシェ with はんなりマルシェ】6月7日(日)開催!
-
「アンタのメイク下手すぎw」「今すぐ配信やめろ!」アンチコメントに悩む動画配信者。生配信も荒らされてしまったが⇒「私だけは味方だよ!」しかし親身になってくれた友人には裏の顔が・・・
-
収納の困りごとを助けてくれる!暮らしに馴染む「2段ラック」でおうちを整えました[PR]