もっと自由にスニーカーを! 「わたしのスニーカーライフ」大公開
■2. 川部倫子さん/ガラス作家
―― お気に入りスニーカーについて教えてください。
仕事中は、Tシャツ&デニム&スニーカーのスタイルが基本なので、ほぼ毎日履いています。アトリエはコンクリートの床。「長時間の立ち仕事でも疲れないものを…」と履き物を選んでいるうちに、いつの間にかスニーカーばかりになっていました(笑)。
ここではラメ入りブラックのコンバースをご紹介させていただきましたが、ハイカットやローカットもあれば、ソールの薄いものや分厚いタイプも持っていますし、ニューバランス、コンバース、ナイキなどスポーツ系ブランドのものからデザイナーものまで、スニーカーそのものが気に入っているので、どれかひとつを選べと言われると、正直なところかなり悩みましたね。
―― スニーカーを買うときのポイントや楽しみ方について教えてください。
買う時は、ズバリ“直感”です。仕事中に履くことを考えると、なるべく足が疲れにくいものを選んだほうがいいことは重々分かっているのですが、実際は「コレ、可愛い!」とひとめ惚れして、手に取ることが多かったりします(笑)。
左足と右足の大きさが極端に違うので、サイズ感の調整は中敷きでフォローするのが常ですね。
仕事場だけでなく、プライベートでもスニーカーの着用頻度は高いです。ワンピースに、あえてスニーカーを合わせてドレスダウンさせたり、カラフルでデザインの凝ったスニーカーなどは、モノトーンスタイルのアクセントに取り入れたりして楽しんでいます。
かわべ・ともこ
東京造形大学造形学部で油画を学ぶ。在学中、吹きガラスと出会い、ガラス素材に魅了され、同大学卒業後、金沢市牧山ガラス工房で制作活動を開始。現在は埼玉県朝霧市の川部倫子アトリエを拠点とし、自身の感じる素材の魅力を活かしたイロ・カタチ・リズムをテーマに、器・インテリア・エクステリア・ジュエリーまで幅広く展開。都内百貨店などで作品を発表し続けている。https://m.facebook.com/TomokoKawabeGlassWorks
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