「察してほしい」は伝わらない! 気が利かないパートナーの対処法(1)
■頼み事は「一回限り有効」だと心得る
「察してほしいとは思わないけれど、前も言ったことやってくれないとかどうよ!? 」と思われるかもしれませんが、これも考えてみてください。覚えたての仕事をスムーズにこなすことは、できません。相手にとってみても、当たり前(習慣化)されていないことに関してみれば、次にまた同じことを言われたとしてもできるとは限らないのです。
そのためにも、お願いごとは「一回限り有効」だと頭に置いておきましょう。間違っても「前も言ったけど!」なんて言わないでくださいね。何度も同じことを伝える側にすると、気分は良くないかもしれませんが、何度か同じことを繰り返していると、相手の行動に少しでも変化が出てきます。
1から10まで完璧にできるなんて、なかなかないことだと、肝に銘じておきましょう。
■気が利く行動を少しでもしたときに感謝する
そして何よりも大切なことは、やってくれことに「感謝」することです。
「自分は同じことをして感謝されたことないのに」と思うかもしれませんが、それは相手にとって、当たり前になってしまっているからです。
逆に言えば「手伝うのが当たり前」とあなた自身も考えているからこそ、お願いしたことやちょっと気が利くことをしてくれたとしても、感謝の言葉をかけていないのです。
「言ったことしかやってくれないんだから!」と怒る気持ちもわかりますが、それよりも「言ったことをちゃんとこなしてくれる」と考えると、感謝の気持ちになりますよね。
このような気持ちで接していると、徐々に相手も「当たり前」がありがたいことだと気づいてくれるようになります。
「気がきかないパートナーの対処法(2)」ではより具体的な方法をご紹介してきます。
- 1
- 2
関連リンク
-
new
【アプリ限定】母の影を追いかけるのはもうやめる…幸せになるための妻の未来への決意
-
new
出川哲朗、『モーニングショー』生出演で“ぶっこみ”連発 コメンテーター席を前に「ニュースに載ってる方、問題発言して…」
-
山口百恵さん GWに長男夫妻&孫との初海外旅行!訪れたアイドル時代から愛する「思い出のリゾート」
-
夫からの離婚宣言に…妻「慰謝料300万払って」だが数日後⇒夫が渡した【2つの封筒】で「こんなはずじゃ…」妻が号泣したワケ
-
「夫に不倫疑惑!しかしお腹の中には赤ちゃんが…」妊娠を告げると怪しい行動が一切なくなった夫。過去を忘れて夫婦ふたりの時間を楽しむが⇒「サレ妻さん♡あけおめ」愛人から挑発的な年賀状が・・・