2016年7月4日 06:00|ウーマンエキサイト

専業主婦が増えている? アメリカのワーキングマザーに立ちはだかる壁

フレシュラスともみ
ライター (フリーライター・パーソナルスタイリスト)
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日本よりも女性の社会進出が進んでいるアメリカは、働くママたちが非常に多い国です。しかし、最近は専業主婦を選択するママたちも増えてきているとか。働くママたちのライフスタイルとともに、その理由を考えてみました。

目次

・働くママが多いって本当?
・アメリカでも専業主婦が増えている理由


ワーキングマザー

© goodluz - Fotolia.com



■働くママが多いって本当?

驚く人が多いのですが、アメリカは産休・育休制度が全く確立されていません。そんななか、女性が出産後も仕事を続けているケースはとても多く、産後1ヶ月ほどで仕事に復帰する女性がほとんどです。

働くママが多い理由のひとつに、共働きしやすい環境が整っていることがあげられます。アメリカのワーキングスタイルは日本と比べて、とてもフレキシブル。残業の文化もあまりなく、決められた終業時間ですぐに帰宅できる環境も仕事を続けられる理由です。

子どもが小さい間は、時短勤務や在宅勤務で働くママも多くいます。保育園制度がないアメリカでは、すべて私立か個人経営のデイケアやベビーシッターに頼らなければなりません。子どもをデイケアに預ける場合も、フレックス制を利用して、夫婦で出勤時間をずらしている家庭が多いです。また、経済的負担を減らすため夫婦で在宅勤務に切りかえるケースも少なくありません。
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