自分だけ「ママ飲み」メンバーから外されている! ママ友付きあいに悩んでいるママたちへ
■覚えておきたい「ママ友」の心得
・ママ友は「友だち」ではない
ママ友は、「友だち」と言うには、ちょっと無理のある関係なのかもしれません。
ママ友は「子どもが通う学校が一緒」という共通点だけでつながっている存在。「趣味が一緒」の目的を共有している関係とはちがいます。ママ友は「友だち」と言いきれる関係ではないということを覚えておきましょう。
・ママ友から聞ける本当に必要な情報は「1割未満」
「ママ友をおろそかにできない」と思う大きな理由のひとつに「情報交換」があると思います。
担任の先生についての評判であったり、学校行事のことであったり、ときには学校からの公式発表がある前に情報を知っているママがいたりしますよね。
でも、これらの情報は、ある期間をすぎると不必要な情報の場合が多く、子どもに直接的に関係がない情報の場合もあります。ママ友の飲み会に参加できず聞けなかった情報があったとしても、子どもにとって本当に重要な情報は結構少ないものなのです。
・ママ友は「期間限定」
学校は多くの場合、1年ごとにクラス替えがあります。
月に1回のママ友の会があったとしても、単純計算で12回です。1年がすぎれば、「いまのママ友の会」は、「ちがうママ友の会」に変わります。ちょっと我慢をすれば、すぐに来年になるということも忘れないでおきましょう。
女同士の集まりは、職場にしろママ同士にしろ、必ずこのような悩みがついてまわることが多いものですよね。
とはいえ、「仲間はずれにされたくない」気持ちもあることでしょう。そのときどきによって「どうしたらいいか」をプロに相談してみるのもひとつの手段。ひとりで抱えこまず、肩の力を抜いて、まずは相談してみてくださいね。
・取材協力:エキサイトお悩み相談室 伊藤憲治(いとうけんじ)先生
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