連載 働くママの応援歌
パパは助っ人ではなく “主役” ! 育休明けの家事分担術【働くママの応援歌 Vol.3】
キャリアコンサルタントの上田晶美です。新米ママが育休から復帰する際に必要な「心構えと準備」を、以前の記事でご紹介しました。今回はいちばんの課題、夫との家事分担をうまーく進める方法をご紹介しましょう。
一人目の出産で、育児休業中というのは、ママは専業主婦化しがちです。一日家にいられますからね。超多忙だった仕事漬けの毎日に比べれば、有能なあなたなら、一人分の育児と家事はお茶の子さいさい、というところでしょう。
そこが落とし穴です! 夫の巻き込み方は、何よりはじめが肝心です。
「おむつを替えてくれない。
「あなた、今頃偉そうに言っても、この子が赤ちゃんの時、おむつ替えてくれたの?」と「病院に連れて行ってくれたの?」と。
育児はママ、家事はパパというような縦割りではなく、どの仕事も二人ともできるようにします。デュアルタスクです。
だからこそ、たった1週間でも、パパに育児休業を取ってもらうといいのですが。それがお手伝いでなく、主役として家事育児ができるようになる第一歩ですから。
とにかくパパは助っ人ではない。
あなたの子供でしょ? パパはれっきとした、レギュラー、スタメンなんですよ! その意識を夫婦ともお互いに持ちましょう。
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■専業主婦化しがちな育休中 パパは「助っ人」ではない
一人目の出産で、育児休業中というのは、ママは専業主婦化しがちです。一日家にいられますからね。超多忙だった仕事漬けの毎日に比べれば、有能なあなたなら、一人分の育児と家事はお茶の子さいさい、というところでしょう。
そこが落とし穴です! 夫の巻き込み方は、何よりはじめが肝心です。
「おむつを替えてくれない。
特にう○○」というのがママの最大の不満で、子供が成人しても覚えているものです。私は息子が24歳になった今でも時々持ち出しますよ。
「あなた、今頃偉そうに言っても、この子が赤ちゃんの時、おむつ替えてくれたの?」と「病院に連れて行ってくれたの?」と。
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育児はママ、家事はパパというような縦割りではなく、どの仕事も二人ともできるようにします。デュアルタスクです。
だからこそ、たった1週間でも、パパに育児休業を取ってもらうといいのですが。それがお手伝いでなく、主役として家事育児ができるようになる第一歩ですから。
とにかくパパは助っ人ではない。
お手伝いではない。サポーターでもない。パパは主役です。
あなたの子供でしょ? パパはれっきとした、レギュラー、スタメンなんですよ! その意識を夫婦ともお互いに持ちましょう。
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