連載 働くママの応援歌
先輩ママに聞く! 育児休業明けの仕事をうまくまわす3つのルール【働くママの応援歌 Vol.4】
キャリアコンサルタントの上田晶美です。育児休暇を経て仕事に復帰してがんばる女性たちのために、さまざな情報をお届けしてまいりました。
今回は、育児休業明けの先輩ママSさんの、その奮闘ぶりと工夫の一例をご紹介しましょう。
育児休業から復帰したてのママSさんに聞きました。彼女は金融機関で働く、第一子の育児休業を終えたママで、短時間勤務制度を利用しています。
「人より短い時間の中で仕事を終えなくてはならない。とにかくプレッシヤーが大きいですね。私の支店では、短時間勤務はまだ一人目なので、悪目立ちしないか、心配が尽きません」
一番困っていることは? と聞くと
「上司とコミュニケーションをとる時間がないことですね。
またはアメリカ映画のように、同じエレベーターに乗りこみ、伝えることもあるという。なかなかの工夫ですね。
「これは私からみなさんにお願いしたことなのですが、以前なら営業が終わって、夕方5時からの会議というのがありました。私は4時退社なので、出ることはできません。できるだけ、午前中に大事な会議は開いてもらうようにお願いしたところ、みなさんが受け入れてくださり、開いてみると案外好評でした。
やはり、5時からの会議は退社時間が気になってみんな嫌だったのですね。当然残業という空気になりますから」
プライムタイムともいえる午前中に会議を平育ようになったおかげで、スッキリした頭でみんな参加でき、長々話してもいられないので、会議の時間自体が短くなったそうです。
「午後から新規の案件が入ると緊張します。引継ぎして帰らなくてはならない可能性が出てくるからです」
今回は、育児休業明けの先輩ママSさんの、その奮闘ぶりと工夫の一例をご紹介しましょう。
©Monet - Fotolia.com
■その1. 「コミユニケーション力」を使うのみ!
育児休業から復帰したてのママSさんに聞きました。彼女は金融機関で働く、第一子の育児休業を終えたママで、短時間勤務制度を利用しています。
「人より短い時間の中で仕事を終えなくてはならない。とにかくプレッシヤーが大きいですね。私の支店では、短時間勤務はまだ一人目なので、悪目立ちしないか、心配が尽きません」
一番困っていることは? と聞くと
「上司とコミュニケーションをとる時間がないことですね。
残業できないから、朝のうちに話をしておきたいと思うと、支店員がみんな殺到していく時間なのです。そこで私はストーカーのように上司の動きを観察して、さっと廊下で捕まえています」
またはアメリカ映画のように、同じエレベーターに乗りこみ、伝えることもあるという。なかなかの工夫ですね。
■その2. 会議は「午前中」にお願いする
「これは私からみなさんにお願いしたことなのですが、以前なら営業が終わって、夕方5時からの会議というのがありました。私は4時退社なので、出ることはできません。できるだけ、午前中に大事な会議は開いてもらうようにお願いしたところ、みなさんが受け入れてくださり、開いてみると案外好評でした。
やはり、5時からの会議は退社時間が気になってみんな嫌だったのですね。当然残業という空気になりますから」
©Monet - Fotolia.com
プライムタイムともいえる午前中に会議を平育ようになったおかげで、スッキリした頭でみんな参加でき、長々話してもいられないので、会議の時間自体が短くなったそうです。
ワークライフバランスへの対応は育児中のママにだけではなく、社員全員に上手な時間管理を促すという効果があるのですね。
「午後から新規の案件が入ると緊張します。引継ぎして帰らなくてはならない可能性が出てくるからです」
- 1
- 2
関連リンク
-
new
松丸亮吾、嵐の名前に隠れた“奇跡”で謎解き出題 ファンから感動の声「1人でもかけてたら解けない謎」「史上最高な謎解き」
-
new
【ラストライブまであと1時間】嵐、芸能界からも続々とねぎらい&エール届く Mrs. GREEN APPLE大森元貴は“5色のハート”
-
new
88歳・林家木久扇『笑点』歴代司会者へ「気の毒ですね」 香典5回で金額もぶっちゃけ
-
new
3時のヒロイン・福田麻貴、作詞手掛ける アイドル時代を共にした八木沙季の楽曲「大人びた赤ちゃんの曲を書いてみました」【コメント&歌詞全文】
-
new
【あすから】パク・ボゴム、親友たちと“魔法の理容室”を開業 韓国バラエティー『ボゴムマジカル』、U-NEXTで配信スタート