3ステップでOK! ドラム式洗濯機でもタオルをふわふわにする方法
■乾燥機を使わずにふわふわ感をキープするための3ステップ
まず、タオルがゴワゴワになる原因として、パイルが寝てしまうということのほかに、水分が減りすぎるということも考えられます。
ドラム式洗濯機は、たたき洗いをおこなうことで縦型洗濯機よりも少ない水の量で洗濯ができることがメリットなのですが、そのためにタオルなどの衣類の水分が減ってしまい、繊維の柔軟性が低下してしまうのだそうです。
繊維がカラカラに干上がってしまうのを防ぐため、
1.脱水の時間を減らす
2.タオルを上下に10〜20回程度ふって、空気にふれさせる
3.天日干しの時間を短くする
2.タオルを上下に10〜20回程度ふって、空気にふれさせる
3.天日干しの時間を短くする
上記3点を行えば、乾燥機を使わなくてもふわふわ感をキープできます。
■ひと手間を加えて さらに肌ざわりよく
上記以外にも、「タオルをネットに入れてあらう」「タオルは他ほかの衣類とは別に洗う」「洗濯剤が残らないようにすすぎを多めにする」などのひと手間を加えると、さらに気持ちのいい仕上がりになります。
また、柔軟剤の使用量も気をつけたいところです。規定値以上の柔軟剤を入れてしまうと、落としきれなかった分が衣類の繊維の間に残ってしまい、黒ずみやにおいの原因になってしまうことも。洗剤や柔軟剤は、標準の量を正しく入れるように心がけましょう。
ちょっとした工夫で、タオルの肌ざわりが変わります。ふわふわのタオルで快適に過ごしたいですよね。
- 1
- 2
関連リンク
-
【家族用カード】で散財する妻とその母。数日後⇒すべてを知った夫が【ハサミ】を取り出し…ザッ
-
アルツハイマー病を防ぐために今見直すべき生活習慣とは?「脳の健康」に関する啓発活動発表会にタレント・作家の又吉直樹さんが登場
-
new
「魅力ないお前が悪いw」妻を見下し”浮気旅行”する夫!?だが後日「気づかなかった?」意外な人物の”反撃”に立場逆転
-
「孤独死しそうで心配」小泉今日子 “略奪不倫”の豊原功補と破局…たびたび仄めかしていた“予兆”
-
【BIOME Kobe】御影へ移転したアートギャラリーBIOMEの開催中展覧会のご案内です。移転後初となる展覧会は、東京中心に世界中で活躍する画家であり、イラストレーターの木内達朗の個展。いよいよ中盤にさしかかりました。