妄想するだけで早く歩ける!? 送り迎えや通勤がラクになる「時短ウォーキング」
忙しい毎日、少しでも時短したいのが子どもの送り迎えや通勤時間。実は、ちょっと妄想するだけで、疲れずに早歩きできる方法があるんです! 健康にも役立つウォーキングのコツをご紹介しましょう。
その方法は、股関節から下を脚だと思わず、ヘソから下を脚だと妄想して歩くというもの。おしりも使って、やや競歩のようにして歩きます。
<時短ウォーキング>
1. 姿勢を正します
2. ヘソ下がすぐ脚の付け根だと思い込みます
3. 2で思い込んだ脚の付け根から前に出すイメージで歩きます
たった、これだけです。
普段の歩き方のように股関節から下だけで早く歩こうとすると、脚に負担がかかって疲れやすくなります。また、腹筋に力を入れなくてもそれなりに歩けるため、姿勢が悪い人は猫背になりがちで、それがまた、下半身に負担をかけてしまいます。
一方、ヘソから下を脚だと思い込み、姿勢を正してヘソ周りから前に出す感じで歩くと、へそ周りが軸になるため脚だけに負担がかかることがなく、ラクに早足ができます。
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■「脚長妄想」で歩行距離をかせぐ!?
その方法は、股関節から下を脚だと思わず、ヘソから下を脚だと妄想して歩くというもの。おしりも使って、やや競歩のようにして歩きます。
<時短ウォーキング>
1. 姿勢を正します
2. ヘソ下がすぐ脚の付け根だと思い込みます
3. 2で思い込んだ脚の付け根から前に出すイメージで歩きます
たった、これだけです。
普段の歩き方のように股関節から下だけで早く歩こうとすると、脚に負担がかかって疲れやすくなります。また、腹筋に力を入れなくてもそれなりに歩けるため、姿勢が悪い人は猫背になりがちで、それがまた、下半身に負担をかけてしまいます。
一方、ヘソから下を脚だと思い込み、姿勢を正してヘソ周りから前に出す感じで歩くと、へそ周りが軸になるため脚だけに負担がかかることがなく、ラクに早足ができます。
へそ周りを意識すると、おのずと体幹に力が入り、自然に姿勢も美しくなります。ただし、背筋をピンと張りすぎて反ってしまうと腰痛の原因になりますので、ご注意を。
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