“とと姉ちゃん”や栗原はるみから学ぶ! 「心のゆたかさ」が身につく本3選

2016年10月5日 19:00
 

森川ほしの ライター
森川ほしの

仕事や家事、育児、人づき合いなどで忙しく、日々時間に追われるような生活を送っていると、どうしても家の中の「やるべきこと」が、ただの大変な作業にしか感じられなくなってしまいます。しかし、少し考え方を変えるだけで、そんな日々の暮らしの中に「心の豊かさ」をプラスすることは可能です。

目次

・『すてきなあなたに』(大橋鎭子 編著/暮しの手帖社)
・『よくばりな毎日』(杉浦さやか著/祥伝社)
・『復刻版 もてなし上手』(栗原はるみ著/扶桑社)

© Alena Ozerova - Fotolia.com


今回は、何気ない日常の中にある素敵な瞬間に気づかせてくれて、毎日がちょっと楽しくなる本を紹介します。

■『すてきなあなたに』(大橋鎭子 編著/暮しの手帖社)


『すてきなあなたに』は、1969年から続く『暮しの手帖』誌の連載エッセイをまとめた本です。編著者の大橋鎭子さんは、『暮しの手帖』誌創刊者の一人。現在放映中のNHK朝の連続テレビ小説「とと姉ちゃん」のヒロインは、この方がモチーフとなっています。

「実際に目でみて素敵だと思ったこと、人と接している時に感じた素敵なこと、心に深く染み込んでいったこと、食事の時に美味しかったものとそのレシピなど、日常の生活で感じて、メモに書き留めたもの」を綴ったという『すてきなあなたに』。

とても優しく、わかりやすい言葉で書かれたこのエッセイには、日々の暮らしの中にある素敵な、幸せな瞬間が詰まっています。

また、食べもののこと、食器のこと、洋服のことなど、実際の暮らしに役立つ情報も盛りだくさん。普段のおうちごはんから、おもてなしにピッタリなものまで、作るのも、食べるのも楽しそうなレシピが魅力です。

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