“へりくだる”のはNG! ママ友や義母への上手なお願いのコツ
多忙な日々をやりくりするためには、他人にお願いせざるを得ないことがたくさんあります。そんなときはどのように頼めばスムーズにいくか、先輩ママたちの交渉術をご紹介。まわりとうまく連携できるようになれば、毎日がもっとラクで楽しくなるはず!
子守りなど負担の大きなお願いはもちろんのこと、ほんの些細なことでも、他人を頼るのは勇気がいるもの。思いがけなくトラブルに発展することもあります。
「いつもニコニコ笑顔で『やっておいてあげる』『私に任せておいて!』なんて言ってくれていたママ友が、陰では悪口三昧。私のことを『ジコチュー』『人使いが荒い』と言っていた」(20代後半)
「急用ができ、近所に住む義母に子どものお迎えを頼んだら、その道中、何かの拍子に転倒し、足首を捻挫。私のせいではないけれど、しばらく気まずいムードに…」(30代後半)
「迷惑になってしまうかも」「本当はイヤなのでは?」と思うと、いくら気心知れた相手であってもビクビク。結局頼めず、一人で抱え込んでしまうママも少なくないでしょう。
しかし人間には、助けた相手に好意を抱くという心理があるそう。しかも、自分が助けてもらったときよりも、助けてあげたときのほうが、相手に対する思いが強化されるというから驚きです。
これはつまり、お願い上手が対人上手ということ。下手に遠慮したりためらったりせず、思いきって頼れる人のほうが、周囲から愛されるというわけなのです。
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■些細なことからトラブルになりがち!?
子守りなど負担の大きなお願いはもちろんのこと、ほんの些細なことでも、他人を頼るのは勇気がいるもの。思いがけなくトラブルに発展することもあります。
「いつもニコニコ笑顔で『やっておいてあげる』『私に任せておいて!』なんて言ってくれていたママ友が、陰では悪口三昧。私のことを『ジコチュー』『人使いが荒い』と言っていた」(20代後半)
「急用ができ、近所に住む義母に子どものお迎えを頼んだら、その道中、何かの拍子に転倒し、足首を捻挫。私のせいではないけれど、しばらく気まずいムードに…」(30代後半)
「迷惑になってしまうかも」「本当はイヤなのでは?」と思うと、いくら気心知れた相手であってもビクビク。結局頼めず、一人で抱え込んでしまうママも少なくないでしょう。
しかし人間には、助けた相手に好意を抱くという心理があるそう。しかも、自分が助けてもらったときよりも、助けてあげたときのほうが、相手に対する思いが強化されるというから驚きです。
これはつまり、お願い上手が対人上手ということ。下手に遠慮したりためらったりせず、思いきって頼れる人のほうが、周囲から愛されるというわけなのです。
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