嫁いだ娘と実家こそこじれやすい! 実の親を頼る時の心得5ヶ条
■実の親子関係でも忘れちゃいけない、心得5か条とは?
自分のことをわかってくれるはず、何があっても受け入れてくれるはず…。実の親子間には、信頼という名の期待がいっぱい。
そのため、遠慮を忘れてズカズカ入り込みやすく、しかも相手に対する期待が大きいぶん、些細な食い違いで裏切られた感も大。実はかなりこじれやすく、義両親との関係以上に、修復も難しいのです。
そんな繊細な親子関係だからこそ、忘れてはいけない「5つの心得」。
これらは、先輩ママたちの失敗や反省から導き出されたもの。大事に至らないよう、しっかり肝に銘じておきましょう。
1. どんなに些細なことにも「ありがとう」と感謝の言葉を忘れず、場合によってはお金や品物でお礼を。よその家の人間として、ケジメをつける。
2. 夫に対するグチや嫁ぎ先の悪口はNG。実家といえどもよその家。節度をもって。
3. 「してもらえる」から「してあげる」にシフト。
4. 近くに住んでいても、いきなり行かない。しっかりアポを入れてから訪ねる。
5. 気やすく子守りを頼まない。
2. 夫に対するグチや嫁ぎ先の悪口はNG。実家といえどもよその家。節度をもって。
3. 「してもらえる」から「してあげる」にシフト。
親を頼るのではなく、支えることを心がける。
4. 近くに住んでいても、いきなり行かない。しっかりアポを入れてから訪ねる。
5. 気やすく子守りを頼まない。
親しき仲にも礼儀あり。とはいえ、遠慮のしすぎもまた、実家との距離を広げてしまうものです。「娘が本当に頼れるのは自分たちだけ」という親の面子をつぶさないよう、ひとりで頑張りすぎず、適度に甘えることも忘れずに!
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