欲しいものは申告制? 夫のおこづかいは月3万円以下が半数以上【パパママの本音調査】 Vol.28

2016年11月30日 08:00
 

サトウヨシコ ライター
サトウヨシコ

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結婚すると問題になるのが、おこづかいの金額。実は最初に決めた金額がかなり重要だって知っていましたか? 結婚年数が経過しても、多くの家庭でおこづかいの金額は変動していないようです。最初が肝心のおこづかい決め、皆さんはどのようにしているのでしょうか?
Q.【大反響】パートナーのお小遣い、いくら?
1.1万円未満 14.7%
2.1〜2万円未満 17.6%
3.2〜3万円未満 25.1%
4.3〜4万円未満 18.8%
5.4〜5万円未満/5万円以上 21.1%


ボリュームゾーンは2〜3万円未満で25.1%。3万円以下の人が約半数という結果になりました。住宅ローンや子どもの教育費などにお金がかかるので、パパたちのお財布は寂しくなりがちなのかも。

■給料が上がっても変わらぬ夫のこづかい

本当なら給料が上がったらおこづかいもあげてほしい!というのが夫の本音かも。それでも家計のことを考えると据え置きというのが現実。結婚して最初に決めるおこづかいの金額はかなり重要です。

「子どもたちの教育費は年々増え続けているのでパートに出ることにしました。旦那さんのこづかいは3〜5万で結婚してから変わっていません」(和歌山県 40代女性)

「25年前の結婚当初からずっと旦那のおこづかいは月5万円のまま。住宅ローンと子供にかかる教育費が大変でとても旦那のおこづかいを上げる余裕なし」(神奈川県 50代女性)

「夫のおこづかいはずっと同じです。お給料が上がってもおこづかいは変わらずで、何一つ文句を言わないので感謝しています!」(神奈川県 40代女性)

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