食育絵本で楽しく栄養や体のしくみを学ぶ! 子ども栄養学
■うんちの色や形を毎回チェックしよう!
うんちを見れば、健康がわかります。コロコロかたいうんちは野菜が足りない証拠。ドロドロやわらかいうんちは脂肪分のとりすぎかも。そんなふうにうんちの見方を教えてあげると、子どもは毎回はりきってチェックしてくれるはず。
理想のバナナうんちを出すために、苦手な野菜もがんばって食べてくれるようになるかもしれません。
■親子で一緒に栄養を学べる絵本
この記事で紹介した内容は、すべて『子ども栄養学 どうして野菜を食べなきゃいけないの?』に書かれています。
野菜やおやつのほか、肉、魚、くだもの、乳製品など80品目の食材が、かわいいキャラクターとして描かれ、身近な食べ物への理解を楽しく深められます。また、栄養素や体のしくみの説明もあります。
『こども栄養学 どうして野菜を食べなきゃいけないの?』(新星出版社/監修:川端輝江)
字は小さめですが、ふりがながあり、イラストもかわいいので、小学生以上なら一人でも読めそうです。栄養素の説明などすこし難しいところもあるので、最初は親子で、いずれは一人で……と成長につれて長く読んでいける一冊です。
子どもがごはんを食べてくれないと、ついイライラして「はやく食べなさい!」なんて怒ってしまうこともありますよね。こうした絵本を使いながら、楽しい会話のなかで食事の大切さを伝えていけば、子どもの食べる意欲も自然に高まりそうです。
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