ママだからって諦めない! 憧れだったドラムレッスンで「ママ活」を満喫
■主婦になった今だから楽しめる理由
「いつかやってみたい」と思っていたドラムをこれまでやってこなかったのは、単にそれだけのやる気とタイミングがなかったからです。結婚、出産を経ていつしか毎日は「誰かのため」に過ごすことが多くなっていきました。
でも誰かのためだけじゃ、心のバランスはとれなくなってくるものではないでしょうか。たまには自分の気持ちを最優先にした「自分がやってみたいこと」をする時間があってもいい! そう思えたことが、ドラム挑戦への後押しになりました。
主婦になるまでは「忙しい」「できるか自信がない」などの消極的な気持ちもあって踏み切れずにいた部分もあったように思います。
でも今は、多少のトラブルならどんとこい! 視野が広がり、いろんなことを受けとめる力がついた主婦としての今だからこそ、余裕をもって楽しめるような気がするのです。
もし「初めてのことは不安」なんてことで躊躇している人がいたら、声を大にして伝えたいことがあります。それは「初めてだから楽しい」ということ。初めてのことは成長の度合いも大きく感じられ「まだまだ学べることがあるもんだ」と前向きな気持ちにさせてくれることを実感しています。
■迷っているなら、内緒で1ヶ月!
私の場合はサプライズがしたいために夫や息子に隠していますが、始めることを躊躇しているかたは家族に内緒で始めてみるのはいかがでしょうか。1ヶ月続けてみればなんとなく楽しさもわかりますし、あわなければやめて、別のものにチャレンジしてもいいですよね。
© auremar - stock.adobe.com
「私、習いごと始めたから!」と宣言すると「宣言した手前、ある程度は続けないと…」「すぐにやめたら子どもに示しがつかないし」とプレッシャーに感じてしまうこともありますよね。習いごとは自分だけの秘め事にしておく。
そのほうが楽しめるようになるまで、案外継続できたりするのかなと思います。
私の知人にフラメンコを10年続けている人がいます。彼女いわく「日々の練習より、発表会のときにするありえないほど濃いメイクが快感」だそう。また自治体の弓道教室に通っている知人は「姿勢がよくなるし、女らしいふるまいも身につく。どんどんいい女になってる気がする!」と、それぞれの楽しみ方を見つけているようです。
やってみたいことがある人、なにかやってみたいと思っている人はぜひ、その一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。
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