先輩ママの「撮れてなかった!」から学ぶ、運動会で“最高のわが子”をとらえる撮影成功テクニック
■ポジション取り完璧のはずが…全部後ろ向き! 5歳女の子ママの反省
©tayukaishi‐stock.adobe.com
「『運動会でチアガールをやるんだ!』と大張り切りだった娘。かわいい姿を写真におさめようと、私も娘の正面にポジション取りしました。ところが、実際ダンスがはじまると、なんと娘は後ろ向きに! 場所を変えようにも周りは保護者でいっぱいで身動き取れず…。幸い、反対側で撮影していたママ友が気付いて娘の写真も撮っていてくれたのですが、あのときは本当に冷や汗をかきました」(5歳女の子の30代ママ)ダンスなどの場合、踊る向きが正面だけとは限りません。列によって前後の向きを変えたり、曲の途中で列を移動したりすることも。「ポジション取りバッチリ!」と思っていても、横向きや後ろ向きの写真ばかりになってしまってはガッカリですよね。
そんな失敗を避けるには、パパやおじいちゃん、おばあちゃんなどと協力して、“カメラマン複数体制”に。
それぞれカメラを持って逆サイドにスタンバイしていれば、「思っていたのと向きが違う」というときでも慌てずにすみます。
■徒競走の写真がブレブレ! 7歳男の子ママの反省
「これまで運動会はビデオで撮っていたのですが、小学生になったのを機に一眼レフカメラを準備。走る姿をキレイな写真で残そう! と思っていたのに、撮った写真を見るとどれもブレブレ…。1着でゴールして『写真撮ってくれた?』と喜んでいる息子にも申し訳なかったです」(7歳男の子の40代ママ)
徒競走など動きの速いシーンを写真に撮るには、連写がおすすめです。とはいえ「ぶっつけ本番」では、シャッターを押すタイミングがつかめないことも。
自分の子どもが第一走者でない場合は、同じコースを走る別の子で、撮影の予行演習をしておくと失敗がありません。練習させてもらった画像はきちんと消去するのを忘れずに。その子のママと仲がよい場合は、プレゼントしてもいいかもしれませんね。
写真もビデオも撮り直しがきかない運動会。だからこそ、失敗なく素敵な思い出を残したいですよね。「撮れてなかった」と後悔しないために、しっかり対策をしておきましょう。
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