2017年10月4日 10:30|ウーマンエキサイト

賢いママは、お風呂で子どもと遊びながらちゃっかりエイジングケア!?

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©taka‐stock.adobe.com

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夏から秋に変わる頃は、肌がゆらぎがちでなんだか調子が悪い・・・なんて感じる方も多いのではないでしょうか。

これは、夏の強い紫外線やエアコンによる乾燥、そして日常のストレス等が重なって活性酸素が必要以上に増えてしまい、カラダがエネルギーをうみ出すための力を活性酸素退治に使ってしまうことが原因のひとつとされています。

さらに30代からは、キレイな肌をつくるための皮脂量も減ってくることもあり、肌にとってはダブルパンチを受けているような状態です。
自分では手のうちようがないと諦めていたそのとき、賢いママは育児をしながらエイジングケアをしている!という話を聞きつけ、早速調べてみることにしました。

昔はみんなやっていた、翌日を元気にむかえるとっておきの方法

いつも元気で肌のハリやツヤのある素肌でいられる方法を教えてくださったのは、バスクリンさん。

「まずは、疲れやストレスをためないことが重要です。でも、そう言われてもストレスが多い現代ではなかなか実践できる方は少ないですよね。そこで、お勧めしたいのが入浴です。入浴は自宅でできますし、お子さんと入浴すれば、一緒にいられる時間も長くなります。ぜひ実践してみてください!」とのこと。

そう言えば、大人になるにつれ、いつしか湯船につからずに、シャワーで済ませていることが増えていました。

さらに、30代をピークに皮脂が減少し始めるため、なおさら乾燥や肌荒れが起こりやすくなることも。それは顔だけでなく、体全体も同様です。

実は、顔より体のほうが乾燥しやすい

自宅に浴槽のある15~69歳の全国男女2000人に実施した、ボディの肌悩みについてのインターネットアンケート(2007年3月バスクリン調査)でも、乾燥・肌荒れ・かゆみなど、皮脂の減少に関わる回答が上位を占め、シミ・シワ・たるみなどエイジングに直結する肌のお悩みに直面している人の多さも目立っています。

顔よりも面積が広いボディですが、実は皮脂を分泌する皮脂腺は、顔の10分の1しかなく、より乾燥しやすいそうです。

「とくに腕や脚は皮脂腺が少ない部位で、加齢による減少とともに肌のハリやツヤがどんどん失われてしまいます。
また、首や手の甲は紫外線を浴びやすく、シワやたるみが目立ちやすい部位でもあるのです」

うーん、聞けば聞くほど、やっぱり自分ではどうしようもないのかと諦め気分になってしまいますが、ハリやツヤのある整った素肌を目指すための、ポイントを3つおさえるだけでも対処できるそうです。
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