将来が不安、年をとるのが怖い…、誰もが少なからず抱える悩みとの向き合い方

2018年1月12日 18:00
 

新宿の母 ライター
新宿の母

「将来のことを考えると不安でしかたがないんです…」、「年をとるのが恐ろしい…」。こんなことを言う若い人がいます。

でもね、まだ二十代の人がそんな先のことを考えてもしかたないと思うのよ。遠い将来を考えれば考えるほど、自分を不安にさせるだけですからね。

だからといって何も考えず、刹那的に生きなさいなんて言いませんよ。やはり先を考えながら行動することも必要ですからね。

© スタジオサラ - stock.adobe.com



そこで大事になってくるのが「少し先」を見据えること。二十年、三十年先の遠い未来じゃなくて、五年先くらいまでの近い将来を考えるんです。

その中で目標を決めて、少しずつ達成していけばいいと思うのよ。近い将来のことなら、具体的な計画も立てやすいでしょ?

それにね、何十年も先の自分を想像すると、どうしても悲観的になりやすいの。だって、そんな先のことなんてだれにもわかりませんからね。

どんな想像だってできるんだから、悪く考えようとすればいくらだって悪く考えられる…。もちろん、いいほうへ考えることができる人もいるかもしれません。

でも、人間なかなかそうはいかないものなの。自分が二十年、三十年と年を重ねた姿を想像すると、どうしても不安のほうが大きくなってしまうのね。

その点、少し先の自分なら年を重ねているにしても、まだ想像の範囲内…。肉体的に衰えてはいるだろうけど、悲観するほどではないはずよ。

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